たまーに生きることをやめたくなる。
周りの人が悪いことはなく、自分がただただなにかに脅えているだけで。
妹が勝手に私のものを使う。
洗濯物が乾いていなくて体操服がない。
上手く言葉にできないもどかしさ。
そんなくだらないことで生きることをやめたくなる。
誰かの、足音、笑い声、ひそひそ話、冷たい目。
全てが怖い。自分に向けられていないということくらい、わかっているけれど。
それでも、怖くて眠れなくなる。
明日が来ないことを願う。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
明日は必ず来ます。私も死にたくなることぐらいあります。死にたいって…死んだら何もせず、何も考えなくていいのかな、とか思います。けどやっぱり、時間は遅くても、進んでるから…なんなんでしょうね。どうして人は命を簡単に捨てたいと思えるのでしょうか
ななしさん
HSPという性質があります。
5人に1人はいるという、敏感で繊細な性質を持つ人です。
他人からはくだらないと見えることでも、繊細な人にとっては重要なこと。
あなたには、人には気づかないものを見つけるセンスがあります。
環境の些細なほころびを見つけられるということは、それを修復するためのきっかけを発見できる目をお持ちなんです。
「なんか机がグラグラするな?
あーもうダメだな、買い直そう」
そんな人達の中で「ここのネジが緩んでますよ」という些細なほころびを発見をできる人です。
ネジを閉めれば、その机はもっともっと先まで使い続けることができて、環境は良くなっていきます。
あなたのような人が動物の世話をすると、周りの人が見つけられないような違和感…病気のサインも早く見つけられるような気がします。
あなたを傷つけるものへの些細な気づきは、誰かが傷つく些細なきっかけを先に気づいて防止することができる特別な力になりえます。
いじめられてることを周りから気づいてもらえない誰かに「大丈夫?」と声をかけてあげられる…それだけで誰かを助けることだってできるかもしれない。
この社会にとって価値のある、あなたの持つ特性です。
あなたはその特性の「良さ」を知らないがために、自意識のバランスが崩れてしまっています。
ヒソヒソ言ってくる人、あなたを悪く言う人は誰ですか?
あなた自身です。
あなたがあなたの良さにもっともっと気づけば。
ヒソヒソが聞こえなくなる日が、きっとやって来るはずです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください