私が愛する人ってのは、きっとこの世からいなくなった人だと思う。
私は人間不信。
私を命がけで守って死んでしまったとかでなければ愛だと実感できません。
自分の身を顧みず私のことを優先したらもうそれは愛と言えるでしょう。
私も一生、天国に旅立ったその人を愛するでしょう。
好きとか体を重ねるとか、そんなのは愛がなくてもできます。
どんなに好きって言われてもしまいには「別れたい」と言われたら
「私のことを愛してるって言ったのは嘘なのね」と感じます。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
深いですね。哲学のようです。
失礼だったらすみません。
カマキリみたいだと思いました。
カマキリは交尾のあとメスに喰われることもあります。
体力が必要なメスのため、命を賭し肉体まで捧げる。
真実はどうかわかりませんけどね。
自分も正直男女の愛は信じていません。
というよりも愛は有限だと思っています。
外見が変わっても、性格が変わっても、経済力が変わっても「永遠の愛」というのは幻想かなと。
あるアメリカ兵士のことです。
愛する妻を残し戦場へ。
顔を負傷し、見る影もなく。
家へ帰ると驚かれるも、愛を宣言する妻。
めでたしめでたし。
と思いきや!
数ヶ月後、妻から離婚ですよ。
負傷兵の方の話はこんなのばかりです。
母親の愛でさえ枯渇する場合があります。
ふと思いましたが、毎日残業でろくに寝れず、満員電車や人間関係で多大なストレスを受けながら働くだんな様。
ある意味自らの命を賭して、妻(家族)を守ってるのではないでしょうか?
中世の戦国時代とは言わないまでも、現在にも戦場はあります。
現在の戦場は会社です。生きるか死ぬか、常に戦ってます。
鳶さんなんて1歩間違えたら本当に死にます。
でも彼女や奥さん、子供のために精一杯働く人もいます。
お姫様を守る立派なナイトだと思いますよ。
目に見えるものは激しいほど印象的ですし、ドラマティックです。
でも地味な戦いもあります。
少しだけ視点を変えたら、素敵な愛を持った殿方が見つかるかもしれませんよ?
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