最近宛メでよく見るやり取り。
「死にたいと思うのは間違っている」
「生きているだけで恵まれている」
「生きているから辛いことがある」
たくさんの返事がついていて、本当に色々な考えがあるんだなぁと思います。
「死にたい」
あたしも思ったことがあります。
宛メにいる、多くの人が思ったことがあるのではないでしょうか。
いつも思います。死にたいと思うことは間違いなのでしょうか?
人それぞれ、それなりの理由があって、死にたいと思っているのだろうと思います。
でもそれ以前に、「幸せに生きたい」という願望が全ての人にあるのではないでしょうか。
だから、本当に辛いことがあると、死にたいと思ってしまう。
あたしはそれは間違いではないと思う。
「間違っている」のは「自分が一番辛いと思うこと」「死にたいと思って、前を向こうとしないこと」なのだと思います。
生きている人誰もが、辛いことが起きるのは嫌だと思います。
あたしも辛いことから逃げてしまうこともたくさんありました。
もちろん、今でもそれは変わりないかもしれません。
もし、宛メを書くのであれば、そんな人の背中を押してあげるのが、私たちにできることではないでしょうか。
確かに死にたいと思うことは、辛いことからの「逃げ」かもしれません。
でも、逃げてまで「生きたい」んじゃないの?
本当は生きたいんじゃないの?
ですが私も、あまり「死にたい」とは言って欲しくないと思います。
「生きたい」って言おうよ。
「幸せになりたい」って。
難しいかもしれないけど。
あなたは本当に死にたいの?
生きたくないの?
こうして宛メを見たり、寝転がったりしている時でも、死にたいと思っているの?
「正しい」「間違っている」と決めるのは一方的で、簡単なことかもしれません。
でも、せっかくたくさんの人がいるんだから、たくさんの意見と向き合いたいとあたしは思います。
「意見」を認められなかったら、「その人」を認めようとしてみて。
その人は自分に何と伝えたいの?
自分とは違う意見かもしれない。言葉が乱暴なのかもしれない。一方的かもしれない。
でも、「生きて。」と伝えたいんじゃないかと私は思います。
宛メには「死にたい」と思う人がたくさんいると思う。
「死にたい」と書く人もいるだろう。
でもそんな時は、できるだけ、背中を押してあげてほしいなって思う。
その人は本当は生きたいんじゃないか。
考えてみてください。
宛メは本当にすごい場所だと思います。
でも、最近の宛メは「返事が返ってきて当たり前」という、少し頼りきったものになってしまっている気がします。
当たり前なんかじゃないんだからね。
そして、背中を押すのは私たちでも、動きだすのはあなたなのだから。
乱文、失礼しました。
まだ私の中でも自問自答の繰り返しです。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
萌
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
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今日、車に轢かれて死にかけの、のら猫を、病院につれていき命をたすけましたが、まだぐったりして寝ています。この猫のように生きたくても、自由いきれない命や人がたくさん、居ます。どうかその人達の分まで生きて下さい。
ななしさん
死にたいと思うのは
人として当たり前
それを口に出すか出さないか
ただ聞いてる側は
気分よくないけどね
ななしさん
ぼくも死にたいと想うことが間違いだとは思いません。昨日見た映画のなかで生きるよりも死ぬほうがずっと難しいと言う意味のセリフが有りました。医者のセリフです。案外死ぬと言うのはぼくらが考えるほど簡単じゃないのかもしれませんね。
ななしさん
同意見です。
保護しちゃいました(笑)
ななしさん
死にたいって思う事は自由。ただ心の中でやそっと呟いただけで「間違ってる」なんて。 呟く事すら許されないのなら、その想いを一体どこに吐き出したらいいのかな? 実際に死を選んで自らの命を絶つ事が間違いなんだよ。
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>
投稿者です。
お返事ありがとうございました!
伝わるのかな?叩かれるかな?と思っていたのですが共感してくれた方もいたみたいで嬉しいです*
死ぬのって本当に勇気のいることですよね。
何があるのかも全く知らない暗闇に、手を伸ばす感覚。
さっき宛メを回っていたら、「私幸せになりたいんです!」と言っている方がいて、幸せな気分になりました。
「死にたい」「辛い」と呟くのは簡単かもしれないけど、「幸せになりたい」って言うのって、やっぱり難しいですね。
書いておきながら、って感じですが(笑)
辛い時に「幸せになりたい」って言えるように、日々精進しないとですね!
萌
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください