私はこの前、英語のスピーチ用の原稿を
仕上げる為に一度学校に行ったの。
私のスピーチの題は
self-harm=自傷癖なのね。
私はその原稿に自分の事を書いたの。
とは言っても、自分の事は
私の知ってる人って書いたんだけどね。
嘘は書きたくないから、
そういえば嘘ではなくなるかなって。
それで、その日原稿が完成したの。
その後は、やっと終わったーって
日本人の先生(以下Aとする)と
外国人の先生(以下Bとする)と私で
少しの間雑談してたの。
そしたら日本人の先生が
自傷癖がある子って誰?
って聞いてきたの。
私は、先生の言う"誰"の情報を
全く言ってなかったんだけど、
先生は何故か、同じ学校の人って
思ってて、
後で思うと、他校の人といえば
良かったんだけど、
私はその前提を否定する事を
端から忘れてたの。
それで私は先生に、言わないって
言った。
私が、親に言うかもしれないと言うと
Aは、親には言わないと。
それはAが決められる事じゃないのに。
だから、そんな不確かなら駄目だと
言った。
そしたらAは、その子が自殺した時の
リスク等を話し始めた。
その子が自殺すれば
私が責任を問われるとかそんな事。
私は言えないの一点張り。
そしたらAは、その子を救えるかも
しれないと言い出した。
具体的にどう?と聞くとAは
答えられなくなって、その代わりに
別な説得論を言ってくる。
だから私は、言っても何も出来ないから
言う必要を感じないと言った。
その後Aが何度も、その子が死んだらと
言ってくるから、話が途切れてから
残念だと伝えた。
私が原稿に書いた通り、その子の
自傷は死ぬ目的のものでは無い。
Aは私の原稿を読んで、気持ちが
伝わったと言ったのに
実の処は伝わってなかったようで
残念だと伝えた。
それでシーンとなってから、
ずっと黙って聞いてたBが言を発した。
友達との大事な秘密ごとだから
簡単には言えないよね。
と。
そしたらAは、その子に秘密にすれば
良いと言い出した。
その子にバレなければ何も問題は
無いと。
20通前の私の小瓶を見た人は
覚えてるかな?
私が中学二年生の頃、当時の担任が
秘密と約束した事を父さんと校長に
話して、私に内緒で面談してた話。
私はこの時その事を思い出して、
私が裏切られた時も、
こんな感じだったのかなって
思ってた。
大人って殆ど皆一緒かなって、
みんなそういう事するんだなって
思って悲しくなった。
結局その話は、私の、
言わないの一点張りと反論
と、Bの一言によって
誰かさんと言う事で終わった。
Bは、友達関係を大事にする人
だからか、私の気持ちがよく分かると
言ってくれた。
学校の先生って、
そんなものなのかな…。
秘密にしてれば、本人にバレなきゃ
裏切っても良いと。
まあこんな、最近少し苛っとした
お話でした。
ーーーーー
英語勉強してて良かったぁ…( ;∀;)
こういう時に父さんに感謝するな…。
小学校一年生からずっと、今日までも
英語をほぼ毎日勉強させて、
小学六年生で日常会話と買い物を
英語で出来るようにさせて…。
勉強嫌いな私がちゃんと
出来るようにって何回も同じ事言って
覚えさせてくれたもんなぁ…。
幼い頃の私も、よく頑張った!
めっちゃ泣いてたけどねw
(勉強嫌い過ぎて)
中学生になったら喧嘩した時に
どんな感じで話すのかとかも
何故か教えられたなぁww
父さんが私にずっと英語を勉強
させたおかげで、
こういう時もギリギリではあるけど
話についていける…。
ほんと良かった…。
いつも、パパって呼びなさいって
言ってるから、たまにはパパって
呼んであげようかなww
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empty Sky
Aは、もしれいさんがやってるって知ったらどうしたんだろうね。
面倒なことになりそう。
学校の先生は、約束を破ることより不祥事の方がダメって思ってる。たぶん。
高校なら自殺した人がいる、なんてことになったら受験する人が減っちゃうから。
Aと、2人っきりにならないよう気を付けてね。
ななしさん
うん。またかぁ。
やるせないなぁ。
この間も思ったけど、何か学校のコミュニケーション環境?みたいなの、だんだんおかしくなってきてるなぁって思う。
モンペと呼ばれる親とかイジメや自殺に対するマスコミの学校批判とか…、まあ、学校側にも問題意識薄い大人も確かにいて、それは私も何やってるんだよ。と呆れますが、真面目にちゃんと向き合おうとしている教師達にとっては、余計な負担がかかっているだけの現状に思えてしまいます。
例えば、報告、対策が、ただの学校側を守る唯一の免罪符みたいになってて、教師に必要以上に事細かく目を見晴らせるようにしたり、少しの放置も許さなかったり…。
結果、もう少しそっと見守ろうと思っても、それが出来にくい環境になってるように思います。
そして、最終的にrayちゃんのような思いをさせてしまう。
結局、生徒を守ってあげられないのなら、もう少し教師にも、裁量を持たせた方が良いんじゃないかなぁ、とか思います。
すごく話がそれてごめん。
ただ、AさんとBさんの間に、個人的な性格の他に、日本の教育現場の圧力の差をひしひしと感じたので…。
どっちにしても、rayちゃんには不快な出来事だったよね。
Bさんがいてくれて、よかった。
ちょっと関係ない事聞くけど、rayちゃんの小瓶、たまに、裏返しの事書いてることない?例えば今回ならお父さんのくだり。
なんとなく、ふと感じる時があって。
自分に言い聞かせる為なのか、無意識かは分からないけど、ちょっと気になってたから。
まあ、勘違いかもしれないし、違ってたらごめん、流して下さい。
ななしさん
それをテーマにしましたか。
A先生の懸念はよく分かる。先生二人はそれがあなたの知人のことでなく、あなたのことであると分かっているのかもね。「知人から聞いた話」として自分のことを吐露するという手法はよくあるので。繊細なあなたを傷つけずにどう対処するか、先生としても難しいところでしょう。
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