今日東京から地元に帰らなければいけません。
ずっと東京にいたい。
現実を見たくない。
僕は高校3年生で早慶やMARCH志望でした。
高1の時は自称進学校の先生からのパワハラへの恐怖で必死に勉強しましたが、結局体を壊して自主退学して通信制高校に入らざるを得なくなりました。
1年近く休んでいる間に勉強も遅れ、今はもうFランスレスレの大学に受かるか受からないかのレベルまで下がりました。
通信制の担任にはFランや専門学校を薦められました。
でも難関大学を諦められない。
もともと僕は頭が悪かったのですが、ひたすら勉強量をこなし中学や高校1年の時は学年では10位以内ほどではなかったけど上位でした。
それだけが口下手でブサイクでモテたこともない僕の唯一の誇りでした。
でもそれすらなくした今生きる意味が見いだせません。
それなのに自殺する勇気もなく、なんとなく生きているしかありません。
東京滞在中に大学のオープンキャンパスにたくさん行きましたが、余計に絶望するだけでした。
明日になったら何か進歩するでもないのにまた朝から晩まで塾通い。
塾講師にがんばれがんばれと言われ自分を騙して毎日努力していますが、もう落ちるとわかっている自分を騙し続けるのも限界です。
でも死ぬこともできません。
誰か殺してくれ
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名前のない小瓶
頑張れ、精神論は誰でも言える。
塾講師は、何が足りずどう勉強すればそこを埋められるか、教えてくれましたか?また教えてくれたことを実践しましたか?
もしそれで行き詰まって、対策をうまく教えられず、頑張れ、だとしたら、
プロの講師失格。たとえ学生講師でも。
時間と経済的に許されるなら、まず今年受験。それで諦めないこと。ただし、何が弱いかったか自己分析を。
教科と分野。特に英語の長文であれば、SVOうんねんの分の骨格を勉強し直した方近道だったりします。使うのは中学生の新中学問題集あたりがベスト。英語が得意だったらすみません。
やり方と自分に合う講師、学習環境を手に入れれば、諦めなくていい夢はたくさんあります。
元講師より。
はりねずみ
わたしも地方から東京に出ました。高校生のときは貴方のように、地元で1番賢い高校に行って、1年生のときなんかはきっと東大とか京大とか国公立に現役で入るだろうなって疑ってなかったです。でも次第に勉強が出来なくなった。結局現役時代は全落ちでした。
塾にきちんと通ってる貴方は偉いです。わたしは塾に行ってると騙ってアルバイトして趣味に費やしてました。今考えても金食い虫だったなあと思います。一浪してるときにね、たとえ気休めだとしても塾の先生が言ってくれた言葉があります。
「努力したという経験がいつか絶対に生きるときがくる」
一浪一留ですが、わたしは今年やっとやりたいことを見つけて就活中です。所詮気休めだと思ってた言葉を信じられるようになりました。きっと貴方にも今は気休めにしかならないかもしれないけど、いつか届けばいいな。
ななしさん
頭が悪いなら、努力したって成績は上がらないよ。
でも上がってるんだから、根本的に頭が悪いわけではないと思う。
あなたに足りないのは、試験に対する技術と要領。それに一年間のブランクを埋める時間。
それを理解しないで、闇雲に勉強時間を増やしても、上手くはいかない。まぁそこら辺は塾で教えるべきことで、頑張れと言うことが塾の役目ではない。
ところで、どうして難関大学に行きたいのかな。
学力に対するプライドを満足させて、自己証明の為に難関大学に合格したら、そこではい終了ってわけじゃないでしょ。
入学した後の事は考えてるのかな。こんなこと言いたくないけど、今この段階の勉強で、死にたいと言ってるなら、厳しい大学生活になる。授業が分からない、単位とれない、留年する、最終的にはドロップアウトする。
今まで自分がすがってきたプライドが、あなたの首を絞めることになるよ。
だったら、現実を見るのが嫌かもしれないけど、今の自分の学力をちゃんとみつめて、やっていける範囲の学校にいって、東京で生活しながら、きちんと卒業したほうがいいと思うけどな。
口下手、不細工、モテたこともないって卑下してるけど、まだ社会にも出ていないし、生まれ育った環境から出てもいない。生きる場所が変われば、どこでどう転ぶかなんて分からない。
せっかく、大学受験でそのチャンスをつかんでるのに、難関大学にこだわって、それを手放すなんてもったいないよ。
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