周りからよく、将来は○○になりたいの、とよく聞きます。
現在高校生なのですが、わたしは大学に進学して心理学を学びたいと思っています。ですが、ただ心理学という分野に興味があるというだけで、将来は絶対そういう仕事(カウンセラーなど)につきたい!とはまだ思っていないのです。
なれたらいいなとは思うのですが、きちんとそう決めれない理由がいくつかあります。
1つは、自分の心が弱いこと。強くもない自分が、果たして他人の悩みを聞いて的確なアドバイスをできるだろうか?というものです。正直な話をすると、わたしはいじめた側にたったこともいじめられた側にたったこともある人間です。今思えば過去のわたしは最低であり、弱虫であり、とても未熟でした。他にも色々なことにおいて真逆の立場に何度もたったこともあります。その経験、というと、なんだか誇らしく聞こえてしまうかもしれませんが、どちらの苦痛も理解しているからこそ、人の悩みを聞いて一緒に悩んで少しでもその人の力になれれば、と思っているのです。これはおかしいことでしょうか?
2つめは、自分の体が弱いことです。遺伝で偏頭痛持ち、そして神経性の腹痛が頻繁に起き、その上体力もない弱い体をしています。人並みには動けますが、持久走などはクラスで大抵下から1、2番目です。カウンセラーは(あくまでわたしの想像ですが)体力というよりは精神力を使う仕事だと思っています。上記にもあげましたように、わたしは心も体も弱い人間です。そんな人間が色々な方に影響を与える仕事ができるのでしょうか?
将来へのたくさんの不安に押し潰されそうな毎日ですが、人の役に立ちたいという気持ちはとても強いです。ですが、わたしの軽率な発言で患者さんを傷つけたりでもしたら…と不安になってしまいます。
大人になるのが今とても怖い。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ぼくもそうだけど大多数の人が同じ経験を共有しています。それに必ずしもカウンセリングだけが心理学の応用範囲とは限りません。役立つ分やは無限です。頑張って下さい。
ななしさん
大学3回生です。専攻は心理学です^^
一口に心理学と言っても色々あります。社会心理学、教育心理学、認知心理学、臨床心理学 etc…
私もあなたと同じようなことでたくさん悩みましたが、心理学科に入りました。当初は大学院進学も考えましたが、やっぱり自分には向いていないと感じたので、就職希望です;
カウンセリングとういうのは、他人の心を治療するものではありません。クライアントが自分自身で解決できるように手助けする仕事です。それに、最初からうまく人なんていないのです
院生を見ていても、失礼な話「この人たちがカウンセラーになるの?」と思う方が多いです。院への進学は厳しいので、その試験をパスしたことは確かに凄いのですが、それを鼻にかけた方に、カウンセラーが務まるのかと思うこともあります
自分の弱さを知っているのであれば、改善できます。カウンセラーはクライアントの話にのまれないように、自分を強く持ってなければいけません。本当にその道に進みたいのであれば、大学に進学して、先生に相談するのも手だと思います
人の役に立てる仕事はたくさんあります。私は、今の大学に入ってたくさんのものに触れて、福祉の仕事に就こうと決めました。高校生はたくさん悩む時期です。たくさん悩んで、本当にしたいことを見つけられたらいいのではないですか?
頑張ってくださいね
ななしさん
『誰かの為に…』この想いはとても価値のある事だと思います。
それを生かす為に沢山学び経験して下さい。
良い経験も、悪い経験もどちらも大切な経験です。
体の事はこんな体だからと言わず、こんな体でも出来る範囲でやって行ける様に工夫や努力をして下さい。
そして最後に、『誰かの為に…』と想うなら、あなたご自身がまず幸せだと感じれる様に生きて下さい。
by ろみひ~
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