私は有川浩という作家さんが大好きで、この間『レインツリーの国』という本を読みました。
難聴という障害をかかえる女の子と、関西弁の男の人のネットから始まる恋のお話です。
とてもやさしくて、でもいろんなことを考えさせられる本でした。
私はこの本を読んで初めて難聴にもいろんな種類があるということを知りました。
一言で難聴といっても、聴こえる人、聴こえない人がいて、聴こえる人の中でも聴こえ方は様々なんですよね。
世の中にはいろんな人がいる、理解はしているのに日常でなかなか配慮ができないです。
やっぱり自分を基準に考えてしまうので、例えば電車で隣に立っている人が難聴を抱えているかもしれないなんて可能性考えてないです。
健聴者の私たちには、難聴のすべてを理解はできないと思います。
でも、それは障害だけじゃないと思うんです。
私は火事で大切な人を失いました。でもその苦しみは私にしか分かりません。難聴もそれと同じで苦しみは当事者しか分からないと思うんです。
誰もが何かしら暗い影を背負ってるんですよね。みんな毎日何かと戦ってるんですよね。
なんか、当たり前のことなのにこの本を読んで改めて考えさせられました。
さっき、健聴者には難聴の全てを理解はできないなんて言いましたがアレは突き放しているわけじゃないです。やっぱり分かってる風なこと言われるとムカつくじゃないですか(笑)だから理解はできなくても理解できるよう努力はしたい、そう思いました。
宛メの中にも難聴の方もいらっしゃるかと思います、もし不快に思われた方がいらっしゃったら本当にすみません´`
良かったらレインツリーの国読んでみて下さい^^おすすめですよーw
であであ!失礼しましたっ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
難聴に限らず障害者は場合荷よっては気付かないふりをして欲しいときも有るのであまり気にしないほうが良いと想います。逆に構えられると萎縮することだって有ります。因みにぼくは視覚障害者です。
ななしさん
私も有川浩さん好きです!
あのベタ甘はたまりませんw
レインツリーの国は読んでないので、近々読んでみようと思います。
普段気付きにくいからこそ、考えていかなきゃいけないですね。
ななしさん
レインツリーの国はまだ読んでませんが図書館戦争シリーズも面白いですよ( ^^ )
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください