特になにかひどいことをされているという訳では無いのですが、自分の両親のことを受け付けることができません。無理なんです。
父親のことは小学校高学年くらいから、母親は中学二年生辺りからでしょうか。だんだん両親に対して嫌悪感が芽生えてきました。そしてそれは高校三年生のいまでも続いています。
特に何が原因があった訳では無いと思います。
ちょっとした日常的会話などは大丈夫なのですが、自分のことについて聞かれたりすると言葉が出なくなってしまいます。しまいには嗚咽混じりに泣いてしまうほどです。いつもなら、他の人にならすんなりと言えるようなことも両親に対してだと口にすることができません。
多分私は干渉されたくないのだと思います。
親が私のテリトリーに入ってくるのが耐えられないのです。
私はアルバイトはしておらず金銭面に関しては親に頼るしかありません。ですが、部費や教材代などのお金を親に出してもらうことさえ嫌なのです。素直に頼むことができません。
早く自立したい。他人になってしまいたい。
辛いんです。同じ家にいることが、親のお金で生活することが、干渉されるのが、自分の意見を上手く言えないことが、すぐ泣いてしまうのが、お前のことはよくわかってるぞと思われることが、
私はどうすればいいのでしょう。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
親に反発したくなったり、嫌悪感を持つのは、自分の意思が芽生えた証拠。
いろんな人と出会って、いろんな考えや価値観を知って、今まで両親を中心に回っていた自分の世界が変わり始めたんだね。
そんな新しい自分を見せる事にまだ抵抗があるから泣いてしまうのかな。
言葉にできない時は行動に示すのもいいかもしれない。さり気なくでもいい。少しづつ少しづつ。前向きな自分を見せつけよう。
ななしさん
中学生や高校生はみんな同じような気持ちになることがあります。特別ではないですよ。親が禁じているならアルバイトはできませんが、そうでないならやってみるのはどうかな。世の中の厳しさを学びやすいスーパーとかのレジ。スーパーより大変なのがコンビニ。私は1カ月しかもちませんでした。いろんなお客にクレームつけられて大変でした。親と話す場合は、文章を書いておくと良いと思います。自分の言いたいことも整理できますし。意外と漠然としか考えていないので、同じように考えていても親は待ちきれないで、言葉をさえぎられ喧嘩となります。すぐに泣くには私と同じ。感受性が高いから。なので、美術系に進みました。感覚が敏感な方が適性ある世界。弱点を強みにかえるのもありですよね。
両親には、言いたいことを最後までいえないかもしれないけれど、話をさえぎらないで最後まで聞いてといって、話してみたら。それでも待ちきれないのが親だし、はっきり言えないのが高校生だと思います。
ななしさん
反抗期の時期ですし、とても自然なことなんじゃないのかなぁ・・・と思います。
でも、あなたはしっかりと両親と対話を試みているようで、優しいなぁ・・・と感じました。
『ウルセェ!』『くそばばあ!』と怒鳴り散らす年齢でありながら、嗚咽交じりに泣いてしまっても会話をするあたりえらいなぁ・・・と。
高校3年生ですし、受験だー、進路だーで不安な事も多いと思います。
信頼できるお友達や、スクールカウンセラーに相談してみてはいかがでしょう?
もちろんここでもウェルカムですよ。
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