凄く簡単な一つ。リンゴがテーブルの上に一つのっかっているから、それを誰が食べるのか。
自分がいる場所では、それが簡単には決まらない。
何故ならみんな少し特殊だから。みんな少し特殊だから、簡単な事を一つ決めるにもそれよりも前にあるそれぞれの特殊性を考えなければいけない。
ただ単純に誰がリンゴを食べるのか聞いてはいけない。全員が百歩ほど引いて自分の意見を言わないといけない。何故なら、ここでは意見があまりにも簡単に通ってしまうから。
全員が全員に気をつかっているような状態だから、誰かの声が大きければこの危うい平穏がすぐに消える。そして一時的に意見を誰かが通したという結果と引き換えに、そのあとにはあまりにも面倒くさいギクシャクが待っている。
リンゴがテーブルの上にあったらどうするか。ここでは誰も食べずに腐って消えるのを待つっていう答えが正解だった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
とても納得のいく小瓶でした。
思わず、なるほどぅ。と言ってしまうほど。
みんな、リンゴが1つしか置いてないことも、自分が欲しいことも分かっているはずなのにね
実は「みんな」なんて自分が作った幻想だったりして。はたまた、リンゴ自体が人間が作り出した幻想かもしれない。
その正解は、誰も知らない
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