さっき、
検索して
境界例や解離やアダルトチルドレン他様々な疾患を抱えたある女性のブログに辿り着く。
ずっと読んでいった
ずっと
ずっと。
何故だか涙が止まらなかった
かわいそうだからじゃなくて
痛みに共鳴したから。
彼女ほどは酷くはないが
20代は離人感がかなりあり
私なりに辛かった。
やり過ごせない事もあった。
そして、私はアダルトチルドレンだったんだろう。
今もそうなのだろうか。
アイデンティティーが無く自尊心が低くいた
だから、他人の顔色を常に伺っていたのだ
そうやって行動していたのだ
自分が嫌われたくない為に。
まぁ裏を返せば
自分の保身
自身が可愛いからだったのだろう。
自我がないから
自分がどうしたいのかが分からなかった。
自身の意思がもやにつつまれ、常に、この場ではこういう態度、リアクションしとけば周りは私を変に思わない、こういう言動を求められているんだ、そういう基準で他人に対して笑ったり対応してた。
疲れた。
ロボットに
疲れた。
そして
自分の
無さに
絶望した
この時の絶望は忘れられない
自分とは何者なのか自問したところで答えなど出てこなかった。
そして常にブログの彼女の様に人間不信がつづいた
職も転々とした
人間も転々とした
私は私なりに波乱万丈だった
そして色々あって
今は
自尊心が回復し
アイデンティティーを確立しつつある。
そんな今は
実家で暮らす私の悩みとして…
相変わらず弟は妹と母にだけ仲良くして
私には無視する状態。
ウザい。
ヘドが出る。
あぁそんなもんか。
こいつは
私を気味悪がってんだろう。
長い精神疾患から未だに抜け出せない私を
気味悪がってんだろう。
だから、
私に声を掛けないんだろう。
まぁそれでいい。
だけど、私は耐えられない
アイツの家族に対するワガママに
だから出ていく。
この家を
出ていく。
二度と顔も見たくない
関わりたくない
おかしいと思われてもかまわない。
わたしは奴とはソリが合わない。
和解できるほど容易な問題ではない。
よっぽど、
他人とのほうが和解できたり、するんだ。
早くここから立ち去りたい。
早く解放されたい。
とにかくそれだけだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
う~ん・・・。
今はそんなふうに感じるんだと思います。
私も大学時代はそんなふうに自分自身や家族のことを思っていましたよ。
でも,だからって,何かを,誰かを責めたところで,何も始まらないことに気が付きました。
相性の悪い家族がいることは,事実だし,そういう家族がいるのは,あなたや私だけでないよ。結構多いんじゃないかな?
愛してくれない家族に愛してくれることを求めるのは,やめたらいいのでは?
相手がどうだから,自分がその相手への関わり方を変えるというつきあい方をやめたらどうでしょう?
自分が心に余裕を持てるようになると,家族がどうだからとか,関係なく,いい関係をもてるようになりますよ。
時間はかかると思いますが。
私は,必要以上に家族を嫌うこともせず,また,家族に愛されることを期待することもしないと決めると楽になりました。
ご家族と良い関係が築けていけますように!
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>
お返事ありがとうございます。
愛してくれない家族に愛してくれることを強く心の奥底で
求めていたんだと、あなたの宛てメによって気付くことができました。
ありがとう。
しかしね、う~ん
これが
私だって誰かを責めるのは、始まらないと心の奥底では、分かっています。
だけど、ままならない現実。
弟と近くに居すぎたんですな。
弟を憎んでも醜いだけ。
解りきっている答えなのです。
ただ家族が故に「今は」素直になれない。
長く居たが故に(20年数年近く)お互いに嫌な面を見ているんでしょう。
今は離れる時なのです。
それを感じています。
今年中には一人暮らしを予定しています
ただ経済上今すぐ私が一人で出るお金が厳しいので
すぐには出る事が出来ません。
だからもどかしいのです。
苦しくてどうしようもないのです。
どうにかしたくても
ままならない現実。
他の家庭でも仲の悪い兄弟は沢山あります。
ケースバイケースで各々に苦しいのです。
他の方々は他の方々のそれぞれの苦しみ
私には私なりの育ってきたキャパシティオーバーの苦しみ
なんだと思います。
正解など分かっています。
だけど心の叫びがあるのです。
そのように今は感じています。
あなたのおっしゃる通り、気付かないうちに、相手が~だから、自分はそれに合わせて行動態度を変えていたと思います。
自分に対して自分はどうあるべきか…
まだまだ私は修行が足りないようです。
色々ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください