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責任感の行く末。僕は昔から必要以上に責任感が強い。だからこそ、お姉ちゃんをやるのには疲れていた

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今の僕は辛いのだろうか?
本気で笑えたのがいつなのかもわからない。


男友達をJ、女友達をAとします

昔から、中一の頃から二人とは仲が良かった、六人くらいの男女三人ずつのグループで。昔は、Aと一番仲が良かった。
なんとなく、少しだけ、少しだけ依存されてた気がする。彼女に友人関係において辛いことがあったのは知ってる。それもあったのかもしれない。

僕の学校には勉強のレベル?みたいなのがあってね、簡単に言うとVが一番高い、次にH、次にMだ。この国の人口の大半はMだそうで、VとHがそれぞれ四分の一くらいの割合らしい。

中一の時、僕はVだった。言い訳になっちゃうけど、母国語じゃないから勉強についていけなかった。グループのうち僕含め四人は母国語じゃないのにね。完全に言い訳だ。

話を戻そう、中一でついていけなくなり、僕は中二からはHに一つ落ちた。勉強についていけなったのは僕だけではなかったようで、JもHに下がってた。
正直、安心してしまった。僕だけが仲間外れじゃないんだ、って。ごめんね。

中二からは、わかりやすかった。AはJを明らかに好いてた。彼女自身、かなり鈍感なんだ。いつも、私の友人への好意の特徴はスキンシップが多いこと~。
って僕からすれば言い訳にしか聞こえないような心理的な行動について語っていた。そんなキャラじゃないのは知ってるしで色々信用ならんかった。

そして、私は無事、中三から高一に上がれた。だがJは留年した。他のメンツは全員無事に高一になった。夏休みの間にJは垢抜けした。おそらく自分の気持ちに気づいたのだろうと僕もうっすら気づいていた。そして晴れてながーーーーいJとAの恋愛劇はハッピーエンドに収まった。そして、そんなことを語っている僕。僕はいったい何なのだろうか?この恋愛劇の主人公はJとA。そう、僕は所詮わき役だ。

さらに今年に入ってから何が最悪って…グループの女友達をNとしよう。彼女は僕がこの世で最も嫌っている男と付き合い始めた。正直言ってかなり気色が悪い。おそらく男のせいだろう。異様にスキンシップが激しく、Nと離れてしまえばお前は死んでしまうのか?というくらいに彼女にべったりはっついてる。

僕は昔から友達というものに対する依存が激しいことに最近気づいた。最近は友達がみんな離れていく、という感覚を覚えてかなりやばい。やはり高一に上がったからだろうか?皆は青春するのに忙しい中、僕にはそんな暇はない。例のグループや別グループの中でも僕はたった一人、Hレベルの高一だ。
そこで問題になってくるのが進学の制度。まず、Mは中一から高一まで。Hは中一から高二まで、Vは中一から高三まで。という風にそれぞれのレベルで勉強する期間が変わる。

そして、卒業試験がある学年の一年前、まさに僕が置かれている状況では青春なんてしてる暇はない。というかもはや高三とかで受験勉強忙しい人がどうやって青春してるんや?って言う風に僕は思ってしまう。僕はまだ受験と卒業試験は来年なのにこんなに忙しい。すでに成績は最終的な判定にも影響する。そして、進路もかなり悩ましい物なのである。

そんな、いつか友達が全員いなくなってしまうのだろうか。という恐怖感に迫られている僕の精神状態はというと…意外と大丈夫そう。というか、無意識にそんな”フリ”をしているだけなのかもしれない。去年や一昨年のストレス度とは違う、もはやそれを通り越して色々なものが無になってしまった。今度こそ本当に機械人間になってしまうのか?w

もう、お姉ちゃん、という責務は果たした。という風に思っていたらベビーシッターのバイトを始めてしまった。かなり自給が良い、という理由で始めてしまったが…疲れる。

僕は昔から必要以上に責任感が強い。一度、その人と仲良くなってしまったのなら、面識を持ってしまったのなら。僕はその人を守ったり養護したりする責務がある、という迷惑極まりない考えを抱いてしまう。

だからこそ、お姉ちゃんをやるのには疲れていた。幼馴染みたちの中で私は一番年上なのだ。だからこそ、昔から気を張り続けた。怖い映画とか、動画とか、そういうものを見るのが好きなのにビビりまくっていた弟のような存在が二人。その二人は結局自分からそういった動画を再生して結局怖がりながらボクにしがみついてきたのだ。かわいらしいが…今ではもうそのかわいらしい所もなくなってしまった。兄の方はもう僕の身長を抜かしてしまったし、弟の方も随分とお姉ちゃんに対して反抗期でして。悲しいものですよ。二人とも僕を冷たくあしらうし。

そして、今もまだ仲が良いもう一人の女の子。その子も弟がいるがその子はまぁ…一旦保留で。彼女とは今でも仲が良い、友達の中でも一番気を許している相手だろう。だからこそ、たまに自分が怖くなる。僕はたまに彼女に冷たくしてしまう。普段、気を張っているせいだろうか。その分彼女と遊んだりするときに疲れがかなりたまってしまっている。それでも彼女を僕を受け入れてくれるのだから唯一安心できる友達。

でも、そんな彼女に対してもかなり疑り深くなってしまったりする。
皆、僕をかわいいとかいう風に言ってくれるが、愛しているだとか言ってくれるが、好きだとか言ってくれるが、信じられない。僕は、人間不信なんだ。誰に対してでも。だから疲れる。疑うのに疲れる。疑てしまう自分に疲れて呆れる。自分が嫌いになる。

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アユム

ボクもキミ以上の
人間不信におちいったことがあったけど
人間不信になったところで
何の得にもならないんだよなぁ……

どんどん下がるだけで。

信じて調子を上げた方が得なのさ。

もちろん、あからさまな詐欺には
乗っちゃあいけないけどね。

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