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父の死。2ヶ月前に父が亡くなりました。55歳でした。亡くなる9ヵ月前、膵臓癌のステージ4と診断され、もって10ヵ月だと言われました

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2ヶ月前に父が亡くなりました。55歳でした。
亡くなる9ヵ月前、膵臓癌のステージ4と診断され、もって10ヵ月だと言われました。

父はそれでも前向きで、最後まで弱音を吐かず死ぬことなど考えていないようでした。

父が亡くなったという絶望の中で、
告別式を終えたらもう二度と父の姿を見ることが出来ないという怖さがありました。
しかし告別式はあっとゆう間に来てしまいました。

初めての月命日が終わり、49日が終わり、あっとゆう間なのか長かったのか、2ヶ月が経ちました。

最初のうちはこの上ない悲しさ、寂しさ、絶望を家族や仲の良い友達に話しては泣いていました。

2ヶ月が経った今、引きずっていては周りに迷惑がかかる為、誰にも相談できません。


気を使い、明るいテンションを作り上げて友達と関わっています。

正直、一生実感がわかないと思います。
入院しているだけで、またすぐ帰ってくるんじゃないかと毎日思ってしまいます。

でも、もう二度と、父と会話ができない、話をしても返事をしてもらえない、笑顔を生で見られない、そう考えると
なんで父を奪ったの?なんであんなに優しくてかっこよくて逞しい父を連れていったの?私の大好きな家族をどうして助けてくれなかったの?私を病気にしてくれた方が良かった。
と心から神様を憎んでしまいます。

頑張れとか、そんなこと言ってはお父さんが悲しむよとか、お父さんのために頑張れとか
私のことを思って言ってくれるのも分かります。
でも頑張れない。父に会いたい。
なんでなんでなんでって、どうして、戻ってきてよお願いだよって
心の中ではどうしようもないそんな事ばかり思っているのです。

助けてください

名前のない小瓶
74494通目の宛名のないメール
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お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

お返事が届いています

ななしさん

私も父を癌で亡くしました。
父は私にとって大きな心の支えでした。
小瓶主様もとてもお辛いことと思います。
お気持ち痛いほど分かります。

お父様の優しさ、愛情、思いやりなどこれまでのことをたくさん思い出して、泣いてもいいし、笑ってもいいし、その感情を大切にしてください。
お父様が安心して小瓶主様を見守っていられるよう、これからの出来事もいろいろお話しながらお過ごしください。
今度はあなたの優しさや温かさがお父様に通じて、安心していられるのだと思います。

辛さや悲しみが先に立つでしょうが、やがてお父様とともに、癒しがおとずれて落ち着いていられるようになるでしょう。
その時にまたお父様の優しさを感じることと思います。お父様とあなたの絆、繋がりはこれからもずっと続きます。
どうかご自愛くださいね。

名前のない小瓶

とても辛い気持ちを頑張って小瓶で流してくれて主様はとても頑張りましたね。しっかりと小瓶を拾いましたよ。
若くしてお父様を亡くされたこと、心よりお悔やみ申し上げます。

まだ二ヶ月しか経っていないのに周りを気にして明るく振舞おうとするあなたはとても優しい方なんだと思いました。
まだまだ辛さ、悲しさ、弱音を吐いていいと思います。
無理して頑張らないでください。

私も学生時代に父を亡くしました。私は学校があったので連絡を聞いて病院に飛んでいきましたがその時には父の手術が始まっており、そのまま父と言葉をかわせずに息を引き取ってしまいました。急性でしたので前日の夜に おやすみ! と言ったのが最後で、どうして私だけ手術前に間に合わなかったのか、どうして神様はこんな若さで父を連れて行ってまうのか、全てに絶望し失意の中に陥りました。
最後に父と言葉を交わした時は元気な姿でしたので、手術中も、その後も信じられずに現実のスピードについていけずずっとパニック状態でした。

私の場合、慰めとなったのは、家族や父を偲ぶ人と共に嘆き悲しみ、父のことを沢山話すことでした。泣くだけ泣いて思いを全て吐き出しました。
泣いても何を言っても現実は変わらないと分かっていても、涙を流し悲しみを口に出すことで、徐々に父の死というものを受け入れ始めることが出来たように思います。

主様も今はまだ頑張るところまで行き着かないはずです。お父様を偲ぶ方と共に時間と思いを共有して、気持ちを解放してあげて下さい。

今、お父様はあなたの心の中にいます。
お父様は、お父様を愛した方全ての人の心の中にいると思います。
見に見えて、触れることは出来なくても、
あなたがお父様を思う時、
きっとあなたのそばにお父様がいてくださると思います。

不思議なことに、私は今でも、
父を亡くしたその瞬間から見には見えなくてもそばに父の気配があるように感じています。そんな時は、笑われるかもしれないですが "本当に今ここにお父さんがいるな"、と思って話しかけたり安心したりします。

周囲の人々はあなたを思ってかけている言葉でも、本人にとっては辛いこともあるかもしれません。
今は感謝して気持ちだけ受け取っていればいいと思います。
いつかその言葉を受け入れられる日が来るまでは、自分の気持ちを優先していいと思います。

こんなにもお父様の事を思うあなたが娘さんで、お父様は喜ばれているはずです。


いつかまたお父様に会える時には
"私、お父さんがいなくなってからも頑張って生きたよ!"と言えるように、
時間をかけて自然に笑顔で生活を送れる日々が取り戻せる事を信じています。

今は決して無理なさらないで下さい。
思い行くまでお父様を偲んで下さい。
辛ければまた小瓶を流して下さい。
私は何度でも拾いに来ます。
このお返事を読んでいるあなたが、少しでも平安の中にいますように。

ななしさん

(小瓶主)

ありがとうございます。

正直自分自身の後悔だらけです。
何故もっとお見舞いに行かなかったのか。
最後の方の苦しんでる時何故もっと近くで支えてあげられなかったのか。

わたしは辛そうな父を見ていられず逃げていました。

今となっては後悔してもしきれないです。

この後悔を一生背負っていかなければならないと思っています。


少しずつでも、前に進めるよう頑張ります。
いや、まだ頑張れそうにありません。
いつか、前を向いて頑張れるような日がくるといいと思っています。

夢に父が出てきたこともあります。
でも夢の中では父がいるのが当たり前で、
起きた時にはうっすらしか記憶が無く
ただ、悲しい気持ちになってしまいます。


きっと天国でいつまで引きずってるんだって呆れられていると思います。

コメントいただきだいぶ救われました。ありがとうございました。








お父さん、私四月に社会人になったよ。
仕事の話聞いて欲しかったな、、、

お父さんが大切にしていたように、
私も仕事を大切に思って頑張っていくね

ななしさん

主さん、頑張らなくていいですよ。
悲しいものは悲しい。
寂しいものは寂しい。
絶対会えることないのに、会いたくてしかたない。
それでいいと思うんです。
主さんの今の気持ちはとても正直だと思います。
しかもまだ2ヶ月しかたっていないのに、あたりまえです。

私も20年前ですが、父を46歳で亡くしました。肺がんで病院に行った時にはもう手の施しようがなく、余命3カ月と言われて、本当に3ヶ月で亡くなりました。
当時私は22歳でした。
なぜ自分の家族にこんなことが降りかかったのか全く分かりませんでした。
まさか自分の父が病気、それも癌、挙げ句末期で余命3ヶ月宣告。テレビドラマか!と一人で突っ込んだりしましたよ。
ほんと、ありえないことだらけですよね。

自分を思って色々励ましの言葉をもらっても、その言葉自体がすごく自分を傷つけ苦しめるんですよね。
今の本当の自分の気持ちを否定されたようで。
両足骨折してるのに、歩けない人の分まで歩けって言われてる感じでした。

私は父を亡くして20年ですが、未だに実感ありません、全く。
今も「帰ったぞー」と玄関を開けて帰って来る気がしています。
残酷な言い方になるかもしれませんが、主さんもおっしゃっていたように、一生実感は沸かないと思います。
でもそれは悪いことじゃないと思うんです。むしろ自然なことなんじゃないかな。
私も誰にも本音を言えなかったです。
だから父に手紙を書いていました。
なぜ死んじゃったのとか、会いたいとか、寂しいとか。あとは、その日にあった事など書いていました。
で、書くと家庭用シュレッダーで粉々にするという、今思うと何してたんでしょうね(笑)
でもそれで気持ちが落ち着いていたのはたしかです。

今はまだ2ヶ月しかたっていないけど、これが半年、1年と時間がたつとまた何かが変わって見えたり感じたりすると思います。それでいいんだと思いますよ(^^)

ななしさん

とてもかっこいい、大切なお父さんだったんですね。まだ55歳で亡くされたこと、大変辛く悲しいことと思います。

愛する人が亡くなったり、ショッキングなことがあると、人の心はそれを受け容れるまで段階を踏んでいくそうです。 「否認→怒り→取引→抑うつ→受容」が主な流れで、これを数ヶ月また数年かけていく。受容までには時間がかかる。なので、あなたの感情はとても健全なものと映ります。

ところでお父さん、まだ夢には出てきていないでしょうか。そのうち夢で会えるはず。お父様は病苦から解放されて、今は天国にいて、微笑んで貴方を見守っておられると思います。

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