ボランティアをしないことは悪いことなのでしょうか?
わたしは現在社会人です。
入社してから何年か経ち、ありがたいことに自分が出来る仕事も増えました。その分残業も増えてしまい、休みの日は休息をとっています。
ある日、職場の方から仕事柄、常にアンテナを張っておくと良いということで、地域復興のために活動しているボランティア団体について教えていただきました。その団体は自分たちの活動をブログ等に載せ、地元の良さを発信させるというものでした。内容を見てみると地元の風景や住民の日常の写真を載せたり、様々な活動をしていて、とても素晴らしいと感じました。
わたしは高校の時にボランティア部に入っていて、誰かのために活動できることが嬉しいと思ったことが何度かありました。卒業後はすぐ就職し、仕事が忙しくてボランティアをしている余裕がありませんでした。その団体のブログを見ていくと素晴らしいと思う気持ちと裏腹に、ボランティアをしていないわたしは、悪い人間なのではないかと言う気持ちが湧き上がってきました。とても、苦しい気持ちになりました。
ボランティアは良いことなのだと思ってきました。
だからこそ、他の方々がボランティアしているのに、仕事を理由にボランティアをしないわたしは悪いのでしょうか?
自分の時間を好きに使うわたしはよくないことをしているのでしょうか?
ご気分を悪くされたら申し訳ございません。
わたしはこの団体を避難しているわけではありません。わたしの考えに対するご意見、アドバイスを頂ければ幸いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
のり
ボランティア精神、大変素晴らしい事ですし、それは尊いものです。
しかしながら、ご自分に余裕がない場合はやるべきではありません。
例えば、私はかつて地域の消防団に所属しておりました。もちろん、完全ボランティアというワケではなく、年1くらいで僅な報酬は出ます。しかしこれは地域奉仕という精神から来ております。
地方の方ならわかる方が多いとは思いますが、田舎暮しにとってはある種の身近なボランティアです。
私も経験があるのですが、毎日仕事でクタクタ、
貴重な休みの日まで活動するのはハッキリと言って無理です。
そうこうしてるうちに体を壊し退団いたしました。
しかし誰も責めることはありませんでしたよ。
ボランティアとは、自分を削ってまで行う物ではなく、自分のできうる範囲で行う物だと思います。
自分を削ってまで行える方もいますが、それはハッキリと言ってドMです (※語弊のないようにいいますが、生き甲斐としてやってらっしゃる方を貶める発言ではございません)
ボランティアはというのは余裕な部分を少しだけ地域や助けが必要な方に分けてあげるのがボランティアです。
察するに、あなたにはその余裕はありません。
もう少しして、あなたに余裕が出てから参加してもいいかと思います。
今の状態でボランティアは自分を削っている事になります。それはボランティアではなく、拷問です。
ななしさん
あなたは悪くないですよ。
ボランティアは出来る人、したい人がすれば良いし出来ない人は出来ないで良いと思います。
私も献血にはたまに行きますけど、その他のボランティアは行きません。
貴方のお考えに貴方の優しさや良い人柄が見えますね。
難しく考えて無理に生きにくくしなくても良いじゃないですか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください