兄も父も亡くなった。
彼氏は父の亡くなり際に「この子は自分が幸せにします」と言ってくれたけど、嘘だった。
他に好きな子ができてしまった、こんな中途半端な気持ちでは君を幸せになんてできない、と別れを切り出された。
私みたいな子より、もっと良い子と幸せになってほしい、というのも本心だったので笑って送り出したけれど、肝心な時にわがままになれない自分にも嫌気がさした。
皆私を置いて行ってしまう。
だから私がダメなんだと思って、なんとかしようと頑張れば頑張るほど、身体も心も壊れていくのがわかる。
今日は一日中、ベッドの上から動けなかった。
身体の中にずっしりと重い鉛の塊が詰まっているようで、それが溶けだして目からぼとぼとと流れ出している。
こんなに重いなら、海にでも沈んで、物言わぬ石になってしまえれば、という思いが消えない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
兄と父がなくなる、彼氏とも別れる、
とても寂しいですね。
お母様はご健在なのかな。
主さま、また思うところがあったら、
書いて小瓶流してください。
とても感性の豊かな、知的な主さん。
またいい彼氏が出来るといいな。
ななしさん
最後の数行の喩えの表現が良いです。エッセイか小説を書く才能があるのかもしれません。
ななしさん
たまたま文章拝見しました。
これも何かの縁と思い、非常に空気の読めない返事をすることをお許しください。
あなたの文章、表現が私はとても好きです。とても素直でそしてとても苦しくて辛いという気持ちもそのまま自分のことのように染み込んできました。
態度や言葉で伝えるよりもあなたはもしかしたら文章で自分自身を表現することが得意なのかもしれません。
ご自身のノートでもなんでもいいと思います。辛い気持ちを文章にして好きなだけ書き綴ってみてください。読み返して辛ければ、ノートを燃やしてしまっても良いでしょう。あなたの感情は殺さなくていいのです。お父様やお兄様は肉体はないかもしれませんが、ずっとあなたのそばに寄り添ってくださってるはずですよ。私があなたを知っていたら、すぐにでも抱きしめてあげたい。あなたは頑張りすぎたのです。そしてあなたはどんな人よりも良い子です。良い子すぎるので、ちょっとだけ悪い子になってわがままを言ってもいいのです。私が許します!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください