自分にはとても愛していた人がいます。
その人との出会いは去年の5月に会社で知りあい、6月から付き合う事となりました。
話もあい、とても明るく可愛らしい子でした。
そんな中、僕達の間に新しい命を授かる事となりました。
それは8月25日の事でした。
僕達はとても嬉しくていてもたってもいられないぐらい喜びあいました。
2人で支え合い苦しいことや辛いことも乗り切ってきました。
そしてついに4月に生まれたのです。
それはもう感動ものでした。
泣いて泣いて泣きまくりました。
ですが嫁が入院中に些細なことがきっかけで大喧嘩。
そこにお義母さんとお義父さんが僕のいない所で入り、親の権利で離婚させられることになりました。
僕達はお互いあの場面は冷静ではなかったのも事実ですが、僕達の話し合いもさせてもらえないまま離婚。
子供が生まれてわずか4日でした。
その日から僕は後悔しかありません。
新居も契約し一緒に住むはずだったし、お互いに夢見てたし、目指してたものも一緒でした。
なのに…。
今僕に残されたものはなく、死にたいという気持ちだけが残ってます。
生きる希望もありません。
これを機に、僕は旅立とうと思ってます。
今まで支えて下さった方々、本当にありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
まだ旅立つには早すぎはしませんか?気が済む迄、何度でも足を運び自信の真の気持ちを伝えてみては?人生は幸せ探しです。旅立ちの切符は、まだまだあなたには発行されません。
名前のない小瓶
お手紙読ませていただきました。
内容がまとまっていて読みやすかったです。
【現状の分析】
小瓶主さん。
今旅立ったら、それこそお子さんが苦しみますよ。もちろん、奥さんも。
そもそもね、親が関わる問題ですか?
悪いんだけど、私はそうはおもいません。
【何をすべきか】
小瓶主さんはお分かりでしょうか。
人は持ち物じゃないんですよ。
お互いに「人間」なんですもの。
そうでしょ?
だったら、法律上は離婚したとはいえ、子育ては続けられた方が良いと思います。
ねえ。我が子と親のどっちが大切ですか?
自分とお子さんを選ぶか、親を選ぶか。
これについては、ご自分で決めていただいて結構だと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください