私が生きているのは、本を書いているのは、どうしてなの。いよいよ何もない私の中。私には何かがあるよ。そんなの分かってるよ。誰かに私の作品を読んでほしいの。私が痛みを感じなかったらな。ズタズタに引き裂いて、私を殺してほしいの。そうやって死んでいきたい。欲望に塗れたこんな人間、救えたものじゃないけど。私は私でよかったよ。そうやって生きて死ぬ。なんだか死にたい死にたいと思っている人間ほど死を身近に感じれないのかも。何にも手がつかないこんな自分で、生きているのね。大丈夫。私は正常だから。あなたに心臓をひと突きでもして殺してもらいたいものだね。とっても穏やかで幸せです。ありがとう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
アユム
そうかい?
手足がしびれだして
それが背中や頭に広がって
立っていられなくなって
感覚がなくなっていって……
(自殺未遂じゃないよ)
さすがに終わったと思ったよ……
そうすると手の感覚だけでも
「幸せ」を感じたりするもんさ。
そう、「当たり前」のことがさ。
キミが思う「当たり前」が
実は「当たり前」じゃないのさ。
全て「奇跡」。
それに考え方も変わった。
それまでの自分の小ささも気付けたし
いかに周りが見えてなかったのか
痛感させられたよ。
まるで生まれ変わったような……
……ただ、それは
自ら望む「死」からは得られないだろうし
意図せぬ命の危機であっても
それを掴めるかどうかは本人次第。
だから
「キミは変わることができるかな?」
なのさ。
最初から自分を見捨ててたら
掴めるもんも掴み損なうぜ?
ななしさん
死に直面できたのが幸い?それともそれで変われたのが?
私は何度直面したって、変われそうもない。
アユム
そうだねぇ〜……
死を身近に感じないからこそ
「今」がずーっと続くと思って
それに絶望してるんだねぇ〜
かといって
変化への一歩を踏み出す勇気もなく……
ボクは幸いにも
死に直面することができたから
変わることができたけど
キミは変わることができるかな?
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