「助けてほしい」と思ってる。
────でも、助ける方法なんてない。
「もう頑張らなくていいよ」って言われたい。
────でも、頑張らないと生きていけない。
悩みを聞いてくれる友達がいて、自分で問題を解決できるだけの技量もある。
ただ1人で頑張るには限界があって、疲れて休みたくなる。ただ泣いて、ぐずって、布団から一切出ずに子供のように駄々を捏ねたい。そうしていればまた頑張れるって、まだ頑張れるって知ってる。
でも、私が泣いて逃げてる間、誰がお金を稼いでくれるんだろう。誰が家の家賃を払って、食費もろもろを稼いで、ご飯を作ってくれるんだろう。洋服を洗ったりゴミを捨てたり、片付けなきゃいけないものをどうにかしたり、誰かがしてくれるわけじゃない。
誰もいないから、やっぱり私が頑張らないといけないんだ。
友達には友達の家庭がある。私の人生を預けるには申し訳ない。
家族なんてものは知らない。恋人なんてものはもう夢を見ない。
1人で頑張って生きていくにはなんで世の中こんなに優しくないんだろうなぁ。
いのちの電話にかけようとして、相談したいことは解決策が存在しないことか、自力でどうにかできることしかなくて、何を言いたいかわからなくなってやめてしまった。
誰かに頼ったり甘えたり出来たらいいんだけどなぁ……。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
今この小瓶に書いたことを
いのちの電話で話してみればどうですか?
…って言いたいところなんですけど
いのちの電話あんまり繋がんないんですよね
でもここ(宛名のないメール)の皆さんはやさしい人が多いから
少しだけ吐き捨てることは出来ますよ
ななしさん
うんうん
疲れたあー
ね
頑張らない努力ってあるんだって
そして
やはり
やらなくてはならないことは
減らす
減らすに限る
んだろうね
生活するのに必要なこと、物、関係
ちょっと減らす
私も、まだできていないけど
あなたが一緒に行ってくれたら
心強いな
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください