人に尋ねることしか
頭の中に浮かんでこない、えげつない私。『あなたを知りたい』と、本気で、思われたことは多分ない。自分でも分かっていて、それを糧に、まっすぐ伸びているはずなのに、切らない爪みたいにどんどん曲がっていく。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人を信じられなくなってませんか?
少なくとも、普通の親ならば、子供の成長という形であなたのことを常に親として知っておきたいのが常ですよ。
だから、見えない間のあなたの事を知ろうと話でカバーしようとし、それまでのあなたの成長ぶりから、自分の経験と重ねて、またの成長変化を、全ては分かってやれないと半ば諦めの気持ちでみ、親の意地でその悔しさを隠しているのが実情かも知れない。
或いは、今後の生活のために、仕事が忙しくて、あなたを観察する余裕が無いだけかもしれない。
最悪、子供の愛し方を知らないのかもしれない。
愛情でこうだと信じているから、どれも、あなたが素直に応じなければ、分かってあげたくても、無理があります。
それから友達は、幼なじみでもない限り、第一印象であなたを決め付けで見てきます。
穿った見方をすれば、あなたが自己表現の機会の殆どを別のことに充てて、他人のイメージに任せていたともとれるのですよ。
それを人のせいにするのはよくない。
本当の自分は、全て曝け出すのは無理だし、また自分でも把握できません。
あなたは虫の良い事に、都合のいい部分を営業マンよろしく知られたいだけに過ぎないのです。
その上、自分自身は気に喰わないし、他人の評価が気になる。
だからといって、あなたは蛹のようなものなんです。
未完成なんです。
だから耐えず絶えず自己表現して、自分を作り上げていくしかないのです。
そうしなければあなたを知りたいと思う人は他には現われませんよ。
だからこそ、頑張って生きるしかないんです。
先ずは自分を信じ、他人をできる範囲で信用する事です。
あと、子供だって、これだから大人は、と、偏見で見ることがあることを思い出してください。
あなたを批判する気は毛頭無いのですが、そのように受け取れたのなら、すみません。
ななしさん
「えげつない」は、あくどい・露骨でいやらしい、という意味でもありますが、情が薄い、という意味もありますよね。もしかして後者の意味でしょうか。
誰にでもよくある事で、別段えげつない事ではないように思うんです。
会話のネタに困ったり、話が途切れないように相手に質問をして会話や間を持たせるのって、一種の会話の技法だと思うのですけれどね。それも思いやりのひとつなのではないのかなぁ。
全然話が違っていたら済みません!
m(_ _"m)
37歳主婦
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