私は四人兄弟の真ん中っ子です。
昔からずっと不満に思っていたことが最近爆発してしまいそうです。
どんなに頑張っても、どんなにアピールしても両親は私の事を見てくれないことです。
兄と姉は成績があまり良くなく、
浪人も1年ずつしていたため、両親は精神的にも予備校にかかる金銭的にもきつそうでした。
当時高校生の私は両親に心配かけまいと、
テストでは学年トップクラスの成績をとり
バイトをして家にお金も入れて、暗くなりがちな家族に常に明るく接してきました。
大学受験のとき、私は大学に進みたいと言いました。
しかしそれを聞いた親は
「お前は予備校に入ってないから無理だ」の一言。
私が高校二年生のとき予備校に入りたいと言った時は
「お前は成績がいいから入らなくてもいい」
と言っていたのに。
ならばと、他にも興味がある職種の専門学校を挙げてみたのですが
話も聞かず却下。
結局私は大学へと進むのをやめ、親に勧められるがまま、医療系の専門学校へと進み
学費も高い奨学金で賄い、さらにはここで働けばお金が入るからと働く病院まで決められてしまいました。
それでもなんだかんだ親が好きな私は何も言いませんでした。
でも最近、
私がたとえ100点をとっても褒めてくれなかった親が
弟が80点とっただけで褒めて、ご馳走を作ってよろこぶことも
姉の愚痴や話は聞くのに、私が話そうとしても
「疲れたから話すのやめて」
と言われて話を聞いてくれないことも
どんどんどんどん辛くなってきて涙が止まりません。
正直、もうしんどいです。
どんなに頑張っても認めてくれない、
どんなにアピールしても見てくれない、
どんなにいい子でも愛してくれない。
要らないなら産まなきゃよかったのに。
真ん中っ子って親にとったらそんなに要らない子ですか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
要らない子ではないよ
優しくされたい、愛されたいって思いって
1人で考えれば考えるほど
想像が膨らみすぎちゃって
私が思ってる形じゃないとやだっ!
っていうのが
出来上がってしまったんだと思うよ
あなたは
あなたなりの愛され方以外の愛情表現は、愛じゃないって拒絶してるんだよ
今はあなたの思ってるような
愛の形ではないかもだけど
もう少ししたら
それも愛情のひとつだったのかって
思う時が来るよ
大丈夫
あなたは愛されてる
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