ただ、現実が読めない。
これからどうなるのか見当もつかない。
おそらくまだ確信が持てないからだ。
地が固まっていない。ぬかるみ状態。
少しでも進んでいこう。不安という幻想をその都度拭いながら。
世界が二つある。
例えば、文明のない太古の時代から、人工知能の科学技術が発達している現在まで。
例えば、世界が分かれる前の赤ちゃんから、言語で世界が分断された大人まで。
一から二が生まれた。その過程で正しさが残り、間違いが捨てられてきた。
正しさが美しい完璧な答えであるという前提の元に。
ところが、どこか不足感が残る。潜在意識が、魂が感じている。
生命の本質は一である。ではなぜ分離し続けるのか。
分離がなければ、一つであることが理解できないからである。
痛々しいほどの分離を突き付けられている現在、そして大人たち。
全ては本質に気付くためである。
捨てられてきた間違いも、厳選された正しさも、全てが必要であり、
それらは詳細に把握する必要はなく、ただ、一つも欠けることなく全てがあって完全であると知ること。
一つという本質は変わらなくても、それが完全であると分かるということ。
その気付きによって現実がどのように変化するのだろう。
分離から統合へ。それは単純に正しさと間違いを足し合わせることではない。
うーん難しい。。。
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ななしさん
言葉がないだけで、すべては一つになれたかもしれませんね。
捉え方、バイアス、いろんなものが世界中の概念や物質を分断してます。
生きる意味なんて考えないほうが、答えを求めないほうが、生を全うできる気がしています。
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