幸せってその人それぞれなんだよね。
例えば結婚して家庭持って子供に恵まれる、ってのが幸せとする風潮があるけど
全ての人に当てはまる幸せの形でもないんじゃないかと
そもそもスタートは人それぞれ。
残念ながら生まれながらに人は平等でない。
貧富の差だったり、持病とか、才能に恵まれなかったとか、
一回こっきりの人生なのにもかかわらず理不尽から始まってるわけだ。
ただ等しく決まってることがあるとすれば、遅かれ早かれみんないつかは死ぬってことだけ。
つまり、こんなにスタートが違うんだもの、ゴールがみんな一緒というのは無理があるのでは。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
スタートも、死ぬまでの過程も何もかもが違うと思います。
私は、人生には課題があって、それをクリアした時点がゴールだと思っています。クリアできなければ、生まれ変わりを繰り返して、再び人間に生まれ変わるまで、ゴールはお預け。
基準が恵まれている、恵まれてない、の二極性の世界で生きている限り、永遠に抜け出せない。つまり条件を満たさなければ受け入れられないというエゴが全てだと思っていれば、不足感は埋まらない。
貧しくても病気でも能力不足でも注目されなくても嫌われても、無条件に、美しいものを美しいと感じられる自分が愛しいと思う。
それで初めて不足感が解消される。もう外から求めなくていい。
そういう意味ではゴールは一つかもしれません。
ななしさん
人の行き着く先は「死」だけれど、それなのに人は何故生まれて生きていき、色々な経験をするのだろう。
死まで行くまで、人は苦労もあるし、楽しみもまたあるかもしれないが大多数の人間は生きる為にしたくもないような仕事に就き働きせっせとお金を稼いでいる。
それが果たして幸せだと言えるのか自分からしたら疑問である。
ゴールの意味は人によって違う。
何かを達成してゴールだと感じた人間は、達成した後に空虚感に襲われないのか心配だ。
目的の為に頑張って必死になっている人間の方が無力感は無いのではないのか?
それならゴールなんか分からないほうが、あやふやなままなほうが生きやすいのではないのかと自分は考えてしまう。
ななしさん
条件も感じ方も違うし運にだって左右されるものね
荒れた海のような心
一通目の方
お返事ありがとうございます。
私も最初は気づかなかったことでした。
二通目の方
ほんと理不尽ですよね。
ただ誰もがいつか死ぬというのはわかってても、寿命や死因はみんな違うし
私も納得できないことだらけです。
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