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永遠に意識がない、「モノ」に成り果てること。無になること。それが、死ぬことなんだと私は考えてる

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自分が自分であったことすら忘れて、永遠に意識がない、「モノ」に成り果てること。無になること。それが、死ぬことなんだと私は考えてる。

生まれてくる前の意識なんて当然無いから、死んだ後もその状態になるんじゃないかと思う。生まれる前と違うのは、一度生きた命だから二度と生きることはないと言うこと。

経験のないことをどう言ったところでなんの説得力もないけれど、私はこう考えてる。



私はまだ若い。未成年だ。お酒も飲めない。でも若かろうが老いてようがみんな死ぬ。それはとても当たり前で、絶望的なことだ。

怖くて怖くて、でも毎日を大切に生きられない。もっと出来ることがあるはずなのに。

でも、どうせ死ぬんだし、という投げやりな考えもある。どんなに努力したところで、死ぬときは死ぬ。この一分一秒は、確実に死へと向かっている。

どんなに人と恋をしたって、どんなにお金を持っていたって、みんなみんな同じように死ぬ。そして、誰の頭の中からも消える。

人は朽ち果て、想いは潰える。なら、永遠に残るものは何か。自分が死んだ後も人から忘れられない方法、存在の形跡だけでも残す方法は?



私は、単純に考えて三つあると思う。

一つ目は、沢山の、それはもう多くの人々を幸福にして、素晴らしい人だと語り継がれるような人間になること。

二つ目は、あるジャンルで類いまれなる才能を発揮し、有名になって語り継がれるような人間になること。

三つ目は、とてつもなく残酷だったり大規模な事件を起こし、その犯人として語り継がれること。



才能は、努力をしたものにしかついてこない。私は自分が今更そんな努力をしたところで、この世界に引っ掻き傷一つ残せないと思う。

良いことをするのは、骨が折れるわりにはみんな忘れていく。それは、自分にとってプラスだからだ。反対にマイナスな思い出は、強く残る。

私自身だって、何かをして楽しかった思い出よりも、人に何かひどいことをされて怖かったり、傷ついたりした思い出の方をよく覚えている。

負のエネルギーは強い。



…こんなことを考えてしまうのは、いけないことだ。分かってる。私には良心があるし、同情心だってある。傷ついた人を見れば可哀想だと思う。

自分が忘れられたくないから人を殺したり傷つける、それは究極のエゴだ。でも、それ以外になんの才能もない私が永久的に人に忘れられない方法が見つからない。



本当は、分かってる。私は、人に語り継がれるような価値のある人間じゃない。だから、誰の思い出にも残らず消えるべきだ。

でも、怖い。どうしようもなく怖い…狂ってしまいそうだ。だからこんなことを考えて現実から逃げている。私でもそうすれば忘れられないからと、できもしないことを気休めに考える。



この考えはお守りみたいなものだ。自分の正気を保つためのお守り。



…どうしようもないことをつらつらと書いてしまったけれど、もしよければ皆さんの考えを聞かせてください。

名前のない小瓶
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ななしさん

私も学生だった頃全く同じ事を考えては怯えていました

どうせ死ぬなら好き放題やって死にたい・・・と


でも最近になって肉体は魂の器である と言ってるエライ人の話を聞いて考え方が180度変わりました

肉体には寿命があり魂は永遠である

肉体が死んでも魂は神の元へ一端帰り裁きを受け何に生まれ変わるか命じられ生まれ変わる(輪廻転生)

余りに酷い生き方をすると「この魂は人間として修行するには未熟過ぎる」と判断され色んな生物になるそうです

つまり、万物の霊長 人間は魂の最終修行ということですね

人間として何度も輪廻転生を繰り返し完璧な魂になると神のお手伝いをする仏様の位になりその後はこの世に生まれ変わらないのだそうです

人を不幸にしながらも、また人として輪廻転生出来た人には因果を背負わせて産まれて来るのだそうです(ほとんどの人がコレ)

前世の因果を来世で修行し直すんです


そういう考え方をすると最期の時がくるまでバチ当たりな生き方は出来ないなぁ と思えると同時に死に対する恐怖も薄らぎますよね





ななしさん

ふぇー。
一通目の方のお返事見て、思うところがありました。

なんかね、なんか…俺っちずっとおんなじ事何度も何度も(今生きている中で、ではなく)
繰り返してるような気がするんだよね。記憶はないけど、感覚的な。
懐かしい感じが、ここんところずっとしてる。(酔ってる?)

しかも、転生とか、なんかしら耳に挟むことがあるけど、
聞くってことはやっぱ、何かしらあるんだろうと思っちゃうね。

多分、神さんのお手伝いというか、烏滸がましいけどそれより、
神さんより上に、行くための修行中なんでしょ~よ。

馬鹿みたいだとも思いますが、な~んか、自分の中で否定できない…
ま、神さんより上行ったって、修行中であることに終わりなどないのかも知らんけど。
(実際どうなのかも解らんけど)

あのねのねのね?(←うざい)
避難のつもりじゃないけど、どうして存在の証が欲しいのか、俺理解できないんだ。

大事なのっていうか、俺が大事にしたいのは、自分が自分であること。
だから、聞いてるんじゃなくて、違うから、解らないんだよね。(ただそれだけ)

でもって、自分が自分でいたい!と思うなら、さ。
誰彼から来る価値も大切だけど、そもそもそれって後付けじゃん?
自分あっての物種で、自分と相手がなかったら、何にもないんじゃない?
死んだ後、残った人に語り継がれることって、ぐにゃぐにゃ変わっちゃうんじゃないかな~。
万が一これが自分だって解っても、それに関して何かするとなるとめんどくさい。
…と、めんどくさがりやの屁理屈野郎は思ってみたりー。

だったら、歴史に名を刻もうってのも粋でカッコイイな話だけど、
「自分が自分である」なら、もし転生した時の次のチャンスも、また、あると思うんだぜ。
難しいけど、何か一つだけでも揺るがないもの←自分の内側にあるものが欲しいかな、と最近思ってまーすよ~。

あー記憶そのままに転生できたら楽なのになー!
あーあー!(誰に言っておるのだ)

色々変なこと言って突っ掛かったけど、
イライラしたらコイツ変人なんだってことで怒ってね(自分で言うのも変人さに拍車があ…)

蛾蝶(←って変変うるせーな。変が何だってーの)

ななしさん

人間は前世や地獄の記憶を消されて生まれてくるのさ。
赤ちゃんのお尻が赤や青アザで生まれてくるのは地獄界の閻魔様に「人間界に行って出直してこい!」とケツをひっぱたかれたからなんだよ。
悪いことはしなさんな。
誰も見てなくとも閻魔様は全てお見通しだ。

って、ばあちゃんに聞いた(゜_゜;)

まぁ…稀に前世の記憶を持って生まれてくる人がいるから、そういう考えもアリかなって思った。
俺には分かんないけど記憶を消されなかった人、霊感の鋭い人とか、何かしらの理由があるのだろうね。

死んだら無になるという考えはエホバという宗教にあるみたいだけど、無という考えでは説明のつかない事象がたくさんあると思います。

ななしさん

生きた証を残せたとしても、誰かが気づかなければ何の意味もない。

その他大勢の見知らぬ誰かより、今いる大好きな人に覚えていて欲しい。

ななしさん

他人に忘れられるより、自分が忘れてしまうことの方が怖い。

ななしさん

矢作直樹さんの本を読んでみて。

ななしさん

宗教的な倫理観なんか関係無いよ。
若いって証拠だよ。

誰もが考える事で、麻疹みたいなものですよ。

普通に頑張って歳を重ねたら、死ぬ事も恐くなくなるよ。

まして、誰もが忘れ去られる人で、普通の事。

何を望むのですか。

偉業を為し遂げたいなら、福島原発の燃料ディブリを取りに行ってみたら。

私の知人は普通に死にたいのに、特殊な技術を開発したので、ロボットでの作業が失敗したら、宇宙服みたいな服を着て入らなくてはならないんだ。

子供は小さいし、「ヒーローになるより、息子にオヤジと呼ばれたい。」と言ってた。

生きた足跡や証に、特別なんか無いよ。


生きて泥まみれになってたら、恐怖も薄れるさ。

ななしさん

誰が残したかより、何が残されたかです。

ななしさん

死は怖いものだと思うよ。
年老いて死が薄れるなんてことはない。
それこそ死が目の前にあるんだから、みんな怖いって言って死んで逝く。
幻影みたいな夢をいくつも見て、お爺ちゃんやお婆ちゃんは怖い夢の内容を話してくれる。
付き添ってあげた経験のある人なら分かるんじゃないかな。

考えじゃなく見たまま。

ななしさん

仕事で北野たけしさんに会ったんだけど、感動しました。

「人ってさ、死を感じると怖くなるんだよ。

何故かって、自分が何も出来ていない中途半端さに気付かされるからなんだ。

だから、俺は色んな馬鹿な事を沢山やってみたんだ。
そしたら、最近は死ぬのが怖く無くなったんだ。

自分に一生懸命な生き方したら、諦めって言うか、納得できるんだ。

一生懸命やった人は、ある意味満足しているから、死ぬ事を怖く思って無いんじゃないかなと感じたんだ。

談志さんとか、染五郎さんとかね。

意志を継いでくれる人が居たからかな。

格好いいと思ったね。」


「一生懸命なら覚悟やアイディア出る。

中途半端なら愚痴が出る。

手抜きなら言い訳や恐怖が出る。

人生も仕事も同じさ。」


参考になればと思います。

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