私はよく、優しいねと言われる。
それが嬉しく聞こえる時もあれば悲しく聞こえる時もある。
学校にいるとふと考えてしまうのは、人の心の中の黒い部分。
友達同士で話していても、「どうせ裏では私のことウザイって思ってるんでしょ」
とか考えちゃう。
だから私は人に嫌われたくなくて、他人に優しくすることをいつも心がけてる。
どんなに嫌いな相手でも、話しかけられたら笑顔でいる。
めんどくさいことでも頼まれたら断るわけにはいかない。
自分のことは後回し。
相手に好かれるためなら、いくらでも相手に合わせる。
でもね。
尽くしても尽くしても報われないことの方が多いの。
どんなに優しくしたって、どんなに合わせたって、結局最後は無駄になっておしまい。
ただのいい人でしかない。
なんでわたし、こんなに頑張ったのにあなたは何もわたしに対してしてくれないの??
そんな風に思うんだ。
でもね、いい子でいるのはもう疲れたの。
笑えないの。まったく。
どうやったら心の底から笑えるのかなって思うようになった。
でも今さらいい子でいるのを辞めるっていうのもね。
あれだから。
わたしは一生、ホンネを言えずに生きていかないといけないのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
認めてください。人は全ての局面のおいて、どんな人間として他人に認識されようが、それは全てあなたなのです。笑えないと思えてしまうのは、ありもしない、自分の中の理想と現実の区別がつかないからです。
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