一生ひとりなのだろう、と思う。
悲観的な意味合いでは無いのだけれども、それを言葉にすると大体はネガティブに捉えられ、大半の人は私に向かって励ましや心配を送った。
私はそれらに対し漠然としたこの自分の感覚を頑に肯定するのは危険だと思い、幾度も彼らが言う「ひとりではない」に近寄る努力もした。
最初は上手く行く。そして納得するのだ。だが、継続しない。いつも何処かで限界が来るのだ。そして全てを捨ててしまう、切り捨ててしまう。その繰り返しをしてきてもう随分、私が「ひとり」の側の人間であると否定する材料が見当たらない。決定打だったのは、恋愛感情の欠如だと思う。その主旨を伝えての交際、いつか好きが分かると言われ、そうかもしれないと彼らに対してドアを開いてみたけれど、結局は同じ事の繰り返しをしている。また全てを捨てようとしている。いつもそうだ。いつも当てはまらない部分で物事を測りそしてそ の都度、他人に伝わらずズレが生じる。もう飽き飽きだ。語彙が足りないと言われるが、本当にそれだけなのか。多くの人間と対話して来て、粘り強く伝えようとしても、それは知っている人間にしか伝わらない。私はいつも大勢の宇宙人の中で一人暮らしている。彷徨っている。
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ななしさん
確かにあなたは本源的に「ひとり」なのだと思います。私もあなたに近い方の人間です。私の場合は恋愛感情の欠如ではなく、寂しいと思う感情の欠如です。一人が好きと言うか、一人でないと生きていけません。ただ不思議と「人好き」ではあるんです。これが自分でも不思議と言うか、おもしろいところだと感じます。また自分で言うのもなんですが、結構人気者です(話がおもしろい等の理由で)。あなたの場合はどうなのかな?やっぱりどこかでは「人」との接触を求めているのではないかと思います。と言うのは、あなたの言っている「彷徨っている」の部分です。他人にネガティブに捉らえられるとありますが、彷徨うってのはネガティブな感情の発露です。心の奥底では、完全に「ひとり」って言うのにはストレスを感じているのではないでしょうか。でなければ「いつも大勢の宇宙人の中で一人暮らしている」、本当に自由で清々しく居心地良くって大満足ってなると思います。ちなみに私はそう思っている方です笑。無理に交際したり、自分の感情を説明する必要はないと思います。私も自分の感情面を説明することもありますが、完全に納得する人はほとんどいません。はじめからそうだとわかっていますから、ストレスにもなりませんし。あなたの語彙が足りないのではなく、この社会であまりにも特殊なタイプですので理解できないだけです。ですので突っ込んで理解しようとする人からは「ひとりではない」とかの頓珍漢な理解をされてしまったりの誤解を生じるのです。自分の性格もよく把握されているのですから、それに合わせて無理なく人付き合いすればいいと思います。ある程度自分のテリトリーを確保した上で、自分が好む時に好む間だけ人と付き合うってすればストレスを感じなくなると思います。先ほど言ったように基本的なところでは孤立を好むのではなく人好きな面も持っていると思うからです。結婚と言う面からは「一生ひとり」かもしれませんが(私も独身です)、何かあれば(自分が必要とする場合だけですが笑)相談できたり、ちょっと遊んだりできる友人がいれば結構満足ではないですか?結婚だって事実婚と言うか、お互い必要なときだけ一緒にいるとか形態さえ選べば色々な可能性も出てくると思います。そしてこれは私の推量ですが、こういった女性の方は結構美人が多いので、あなたもそうだと思います笑。そこで似たような感じのあなたと私なら一緒になってもうまくいくのではないか?とムフフっと5秒ほど妄想しましたが、一人のヤサに戻る私の姿が想像されダメみたいでした笑。ん~~~残念笑。これからのあなたの人生が私のように無理なく「ひとり」生活が送れますように!リラックス、リラックス。
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