長文です。
いじめってすごいですね。相手にとんでもなく大きい傷を残します。
傷付けた側は忘れても、受けた側は何年何十年経っても忘れることができません。
いじめは一人の人生を叩き潰すことだって可能です。その人の大切な人を苦しめることだって可能です。
もしかしたら、今頃沢山の友達と、切磋琢磨して勉学に励めていたかもしれない。誰か大切な人を見つけて、その人を愛せたかもしれない。
それがどうでしょう。他人どころか自分すら愛せません。友達も作れません。私を愛してくれる人を、愛そうとしてくれる人を、傷付けることしかできません。
いじめは、その人を、その人の人生を否定することなんだと思います。
そんなつもりなんてない、幼い日の戯言だ、などと、酒を飲みながらへらへら笑って、武勇伝のように語ることではありません。
人を殺すことが武勇伝であるのだと思うのならば、どうぞ思う存分やればいい。そうでないのなら、心の底から悔やんで欲しい。子供の親になったとき、まさか自分の子がなんてほざくような馬鹿にならないで。
貴方がそうだったんだから。
私はきっと一生忘れることができません。恨みも怒りも悲しみも背負って生きてみせます。
いじめで孤独になったお陰で見つけられた自分の道へ突き進んでやるつもりです。
いじめてくれてありがとう。私は立派なコミュ障になりました。男性恐怖症になりました。皮肉屋になりました。白痴同然の頭が少しマシになりました。
これからも沢山人を傷付けます。あなたたちのお陰でね。巡り巡っていつか貴方達にしっぺ返しがいくことを望みます。
こんな残念な人間を生み出して、延々と恨まれるのは嬉しいことですか?刹那的な快楽に浸っていることはそんなに楽しいですか?
いじめられる側に非が0であったのかは断言できません。でもね、仮に非があったとして、そこでその人の人格を否定するのは、間違いです。断言できます。
いじめをしている人。一呼吸おいて、自分の行動を省みてください。
いじめをやった人。よくよく思い返してください。そして反省できるのならしてください。もう取り返しなんてつきませんが、せめて後世のために、自分の子供をしっかり見ていてください。
大変長くなって申し訳ありませんでした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
いじめられた人間は、二つに分かれる。
人を思いやれる人。
人を傷つける人。
取り返しなんていくらでもつくよ。
自分がそうだったから、はっきり言える。
小学校5年の頃から中学を卒業するまで、無視・ばい菌扱い・物を壊される・悪口を言われる……とにかく色々されたし、今でも傷跡は消えない。
もうすぐ21歳になる今も、いじめられた影響が残ってないわけじゃない。
いじめっ子が憎くなることもある。
いじめが題材のドラマを見れなくなった。
人が怖い。話が苦手。
でも、人って壊れかけて、自力で直して、成長していく物じゃない?
どんな人生でも、大なり小なり、壊れて、直す。
直した人は、人を思いやれるように成長する。
直さなかった人は、自分の過去を理由に人に辛くあたる。
いじめは良くない。
無くなるべきだと思う。
でもね、あなたは言いたいことだけ言って、壊れた部分を直そうとしてない。
誰だって何かしらのことで傷ついて、それを糧に成長する。
あなたには、まだそれが分かってないと思う。
辛かったね。苦しかったね。
でも、もう主張ばっかりで自分の壊れた部分を見ないふりするのは、やめませんか?
同じいじめにあった人間として、あなたを見ていると悲しくなります。
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