高校3年の女子です。
未来に希望をもてません。
わたしは、中学時代、女子グループの人達からなにかとやっかまれてきました。
少しテストでいい点をとっただけで『ガリ勉』といわれたり、あるいは『勉強しかできないくせに』といわれたりしました。
わたしはそれが悔しくて、『頭のいい学校に行きたい。こんなことで妬むような人達には到底手の届かない高校に。』と心に決め、『高校では楽しい日々が待っている』と信じて勉強し、結果、県下でも指折りの進学校にいくことができました。
しかし、そこからが地獄でした。
まずひとつは、 私自身が燃えつき症候群になってしまったことです。なにをしても身が入らず高校2年の秋までただ茫茫と日々を過ごしてきました。だんだんと自己嫌悪におちいり、何度か自殺を考えたくらいです。
そしてもうひとつは、私が夢見た高校生活とははるかに異なる現実が待っていたことです。
真面目な校風と聞いていたのに、実際はテストの点がよければ、なんでもいいという感じの学校でした。(いまはだいぶ慣れましたが、はじめのころは、周りの人に対して激しい憤りを感じていたものでした)また、ズル賢く生きて、先生の目をすり抜けていく子、自分のプライドが少しでも傷ついたら急に口が悪くなる子、様々な人達に振り回されていくなかでだんだんわたしはわたしのことがわからなくなりました。
わたしはなんのためにいきてるの?
わたしはだれにも必要とされていないんじゃないの?
このどん底をいきる日々は私の恩師(というか、命の恩人)と出会う2年の秋まで続きました。
当然、勉強面でも落ちこぼれていき、あのころが、私の生きてきた17年のなかで一番辛かった時期です。
そしていま、わたしは受験勉強に取り組んでいます。
基礎から改めて勉強することでいままでわからなかった問題が解けるようになったときとかは格別の喜びを感じます。
しかし、やはり何度かかべにぶつかるときがありました。
『もういまさらだめかもしれない』。
そうかんがえたとき、私の心のなかには、無数の虫が這い上がるように、暗くネガティブな考えが自分でも驚くほど沸き上がるのです。
おまえはだめだ
いまさらやったってかわらない
まにあわない
どうせむだだ
またしっぱいするさ
なにをなってもだめなくせに
そしてそれを裏付けるようにかならずこう続きます。
高校はいってなにかたのしかったか?
たのしくなんかないだろう?
きっと大学でも、こういうふうに生きていくんだ。
努力が実を結んだとしても、幸せになるとは限らない。
わたしはどうすればいいのでしょう。
つらい
ほんとうに
携帯に依存するじぶんをかえたい
恩師の先生のように聡明なひとになりたい
でもなれない…
大学にいっても楽しくないかもしれない…
わたしはどうすればいいのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あたしもそんな感じでどこでもやっかまれた。
学校だけと思ったら、職場でもそう。
ななしさん
逃げるのも一つの手です。最近良く聞く「神様は貴方の乗り越えられる試練しか与えない」と言う言葉の原点をご存じでしょうか?あれは元々新約聖書の次のような言葉に由来します。「神は貴方方に耐えられない様な試練をお与えになる事はなさらない。試練と同時に逃れる道も備えて下さるのである」逃げるのも許されているんですよ。
ななしさん
今生きてる世界が全てじゃない
死ぬくらいなら思い切って全部捨てちゃって海外にでも行っちゃえばいい
生きるって別に勉強して学校行って仕事に就くだけじゃないって私は思ってる
ななしさん
携帯触る前に五分タイマーかけるとか!
やっぱり自分の未来が明るいと信じることが大事??
よくわかんないけど、今の自分の行動で確実に未来は変わるんだから、とことん未来について考えて行動した方がいいよ!
流したのは自分じゃないですが、24616通目の宛名のないメールを見てみてください。なにかヒントになるかも!
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