宛名のないメールとは主旨が違うかもしれないが、気まぐれに私の今を記してみようと思う。
漫然と毎日が過ぎていく中、日々の記憶は何の価値も残らずに忘却されてゆく。
ならば、私の今をしたためたものを電子の海に流すのも一興のように思う。
私の1日の3分の2は仕事のことに意識が囚われていて、3分の1は現実逃避で出来ている。
今の仕事は嫌いではないが、私には荷が勝ちすぎている。
出来ないなら出来るように努力すればいいのだが、果たすべき目標が複数あれば、課すべき努力も複数倍で、消化すべき荷物の量に現実逃避する毎日だ。
将来の目標はない。
さっさと人生が終わればいいと思う。
両親は大切に思っている。苦労しながら愛情を持って育ててくれたことを知っている。
兄弟も大切に思っている。頼りない兄だが、それでも彼等は私を慕ってくれている。
小さい頃から、ずっと願っていたことは、どこか遠くに行くことで、願い叶って、本当に遠くに来てしまった。
昔のことは思い出せない。楽しい思い出はなかったはずだ。だから遠くにきたはずだ。 自分に価値を見いだせず、世間から遠ざかりたい一心で、行き先のわからない汽車に飛び乗ったのだ。
その結果、世間から遠く離れた場所で、誰にも知られずに生きている。
ただ、昔を思い出せなくなったことが、悲しくて
ただただ、そうやって今日も現実逃避をしているのだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
詩的だなあ〜。
波の音が聴こえてきそう。
ななしさん
同じです。
ほんとの終わりが来るまで、生き抜くつもりです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください