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また大声で悪口言われた。私が怖いって。聞こえてるけど?って睨み付けてやろうかと思ったけど、睨んだらどうせまた

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また大声で悪口言われた。私が怖いって。

聞こえてるけど?って睨み付けてやろうかと思ったけど、睨んだらどうせまた何か言われるんだろうね。

私は人見知りで集中すると無表情で黙る癖があるけど、どうせ向こうはそんなこと知らないで無愛想で嫌な奴だと思ってるんだろうな。

なんか最近日に日に敵が増えていってる気がする。

相手が黙ってれば何でもしていいとか思ってんの?

馬鹿だね。本当馬鹿。

悲しいよ。

学校なんて大嫌い。

名前のない小瓶
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ななしさん

抵抗しなければ、相手は調子乗って
どんどんいじめてくる。

悪口も同じ。

ななしさん

悲しいな。
君は本当はそんなやつじゃないのにね。


これを読んで、ぼくはこう考えた。
きみはぼくのこれらの考えを見て、ひどく腹が立つかもしれないし、場合によっては、ひどく傷つくかもしれない。
だからどうか、ぼくは君に語るように書くけれど、きみの現状をちっとも知らないのんきなやつの独り言だと思って、構えずに読んでほしい。



彼女たちは、君に聞こえるほどの大声で君の悪口を言う。君にはちゃんと悪いと自覚している癖があって、彼女たちのそれらの行動に対して、誤解があっても仕方ない、と分かってはいても、内心ではひどく傷ついている。

ぼくが思うのは、彼女らはきっと君のことが気になって仕方がないんだろうってことだ。
悪口を言って、君の反応が知りたいんだ。
怒るのかな?睨むのかな?泣くのかな?って。
だって、普通、悪口って、本人に聞こえないように、影でこそこそ言うものじゃないか。(少なくともぼくの周りはそうだった)
それをわざわざ大声出して言うのだから、きっとそうなんじゃないかとぼくは思う。
そうは言っても、どんなことであれ、悪口するのは、いい趣味とは言えないよね。
そんなの、反応が見たいのなら堂々と正面切って直接言えばいいのにね。


ところで、相手のことを知りたい、相手の反応が見てみたい、という気持ちって、何かに似ていると思わないか?
相手はどんなやつなんだろう、と気になってしかたない状態。心覚えがあると思う。




そう、愛だ!愛という名前をした友情だ!
彼女らが悪口をするときを思い浮かべてほしい。彼女らは決して一人ではいない。彼女らは、彼女、とは決してならない。一人で悪口をぶつぶつ言ったって、賛同してくれる人がいなければ、悪口は成り立たない。いつだって、悪口は二人以上の集団がいて始まるんだ。
つまり、彼女たちはそういう方法でしか、君を知りたい、話を聞いてみたいという欲求を表現出来ないんだ。

そんなのありえない!って、
君はこの考えにゲッと思うかもしれない。

だけど、大声で悪口を言う彼女たちも、姑息な手段ではあるけれど、ある意味では君に興味を持っているからそうしているんだ。相手のことを知りたいと思う気持ちは、一種の愛のめざめでもあるとぼくは考えている。
そう思うと、そんな不器用な方法でしか君のことを知ることができない彼女たちが、何だか哀しくて、ちょっぴり愛しい存在に見えないか?
もし少しでもそう思うなら、君は彼女たちの行動にいちいち傷付くこともないだろうし、何があろうと余裕綽々でいられるだろう。
やっぱりそうは思えません、だって私はこんなに傷ついているし、愛であるはずないじゃない!と思うのなら、君が君で納得する行動を取ればいい。君の味方を見つけるのでもいいし、君から堂々と彼女たちに出向くでもいい。まさか分かってるとは思うけど、やり返せ、って言ってるわけではないよ。報復、復讐が悪い理由を、君は知っているだろうからここで書かない。それでもそれしか方法がないのであれば、それなりの決意と覚悟を持って、好きにすればいい。

君は正しい行為を以てして、君は行動するし、そう出来るんだ。
大丈夫。だって君は悪口を言われることの悲しさを十分知っているのだもの。

それ相応の仕方で周りの人も、彼女たちも答えてくれるはずだ。


ぼくの独り言は以上だ。
多分、ぼくの書いたことは無茶苦茶だし、とても参考にはならないだろう。
だけど、君のことを考えながら不器用にことばを紡いでいるやつが画面の向こうに一人でもいるんだ、ってことが君に通じたら、ぼくは嬉しい。

ここまでとても偉そうにとても長々と書いたけど、ここまで読んでくれてどうもありがとう。
幸運を祈ります。

ななしさん

悲しいな。
君は本当はそんなやつじゃないのにね。


これを読んで、ぼくはこう考えた。
きみはぼくのこれらの考えを見て、ひどく腹が立つかもしれないし、場合によっては、ひどく傷つくかもしれない。
だからどうか、ぼくは君に語るように書くけれど、きみの現状をちっとも知らないのんきなやつの独り言だと思って、構えずに読んでほしい。



彼女たちは、君に聞こえるほどの大声で君の悪口を言う。君にはちゃんと悪いと自覚している癖があって、彼女たちのそれらの行動に対して、誤解があっても仕方ない、と分かってはいても、内心ではひどく傷ついている。

ぼくが思うのは、彼女らはきっと君のことが気になって仕方がないんだろうってことだ。
悪口を言って、君の反応が知りたいんだ。
怒るのかな?睨むのかな?泣くのかな?って。
だって、普通、悪口って、本人に聞こえないように、影でこそこそ言うものじゃないか。(少なくともぼくの周りはそうだった)
それをわざわざ大声出して言うのだから、きっとそうなんじゃないかとぼくは思う。
そうは言っても、どんなことであれ、悪口するのは、いい趣味とは言えないよね。
そんなの、反応が見たいのなら堂々と正面切って直接言えばいいのにね。


ところで、相手のことを知りたい、相手の反応が見てみたい、という気持ちって、何かに似ていると思わないか?
相手はどんなやつなんだろう、と気になってしかたない状態。心覚えがあると思う。




そう、愛だ!愛という名前をした友情だ!
彼女らが悪口をするときを思い浮かべてほしい。彼女らは決して一人ではいない。彼女らは、彼女、とは決してならない。一人で悪口をぶつぶつ言ったって、賛同してくれる人がいなければ、悪口は成り立たない。いつだって、悪口は二人以上の集団がいて始まるんだ。
つまり、彼女たちはそういう方法でしか、君を知りたい、話を聞いてみたいという欲求を表現出来ないんだ。

そんなのありえない!って、
君はこの考えにゲッと思うかもしれない。

だけど、大声で悪口を言う彼女たちも、姑息な手段ではあるけれど、ある意味では君に興味を持っているからそうしているんだ。相手のことを知りたいと思う気持ちは、一種の愛のめざめでもあるとぼくは考えている。
そう思うと、そんな不器用な方法でしか君のことを知ることができない彼女たちが、何だか哀しくて、ちょっぴり愛しい存在に見えないか?
もし少しでもそう思うなら、君は彼女たちの行動にいちいち傷付くこともないだろうし、何があろうと余裕綽々でいられるだろう。
やっぱりそうは思えません、だって私はこんなに傷ついているし、愛であるはずないじゃない!と思うのなら、君が君で納得する行動を取ればいい。君の味方を見つけるのでもいいし、君から堂々と彼女たちに出向くでもいい。まさか分かってるとは思うけど、やり返せ、って言ってるわけではないよ。報復、復讐が悪い理由を、君は知っているだろうからここで書かない。それでもそれしか方法がないのであれば、それなりの決意と覚悟を持って、好きにすればいい。

君は正しい行為を以てして、君は行動するし、そう出来るんだ。
大丈夫。だって君は悪口を言われることの悲しさを十分知っているのだもの。

それ相応の仕方で周りの人も、彼女たちも答えてくれるはずだ。


ぼくの独り言は以上だ。
多分、ぼくの書いたことは無茶苦茶だし、とても参考にはならないだろう。
だけど、君のことを考えながら不器用にことばを紡いでいるやつが画面の向こうに一人でもいるんだ、ってことが君に通じたら、ぼくは嬉しい。

ここまでとても偉そうにとても長々と書いたけど、ここまで読んでくれてどうもありがとう。
幸運を祈ります。

ななしさん

陣取りゲームっすな

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