ある日の夜19:00頃、どうしようもない孤独感に取り乱してしまいまして…
とにかく1人でいるのが怖い(?)ので近くの商業施設に出掛けました。
金曜日、夕食時の商業施設はそれなりの人出がありまして、
本来人混みが苦手な私ですが、それでも今の心理状態で1人自室よりはマシで…
見たいものがある訳じゃないので、ホールにあるベンチに座ってぼーっと行き交う人を眺めて見る…
子供から老人まで、色んな人が行き交っている、私はあちら側からはどう見えているんだろう?
「背景の一部」に過ぎないんだろうな、でも当たり前か…家族や知り合いでも無ければ友達でもないから。
なぜ孤独を気にするんだろう?
なぜ周りの人を気にし過ぎるんだろう?
「心の中の問い掛け」は変わらない。
しかし、誰とも話をした訳でもないのに、
冷静になって行く自分に気が付く。
ため息を付いて落ち着いたら、店内を散歩して帰る事にする。
商品を見て歩く人、家族で食事をしている人、ゲームコーナーで遊ぶ人、仕事してる人
、いつもの日常が私の周りで流れている…
景色に現実感がある、
「実体」を取り戻した様に感じた。
夏物がセール品になっている。
お客さんのとこに行っても出番は来年だね…
閉店のアナウンスが聞こえて来た。
もう帰らないと…
帰り道、いつもより虫の声が澄んで聞こえた。いつの間にか秋になったんですね…
仕事を終えて自室に戻る、
準備、夕食、片付け、お風呂が終わると、私はぼーっと過ごす。
夕方のテレビ、ニュースは暗いものばかり…
特にすることもなく、気が付くととても心細くなっている…
「私が存在する意味は…?」
なかなか寝付けない…気が付けば日を跨いでいる。何日?何度も繰り返す。
どうしようもない遣り切れない気持が抱え切れず、溢れ出す日がやがてやって来る。
自分が本当に存在しているか不安になる。
淋しい…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください