鶏冠は青紫で白っぽくなり、頸椎脱臼と総排泄腔脱も起こしており、ベルトが軋んでるのか?と人間に勘違いされるような苦しい呼吸の容態で数ヶ月苦しみ続けていた鶏。
ケージに長い時間挟まり続け、挟まっていた箇所が壊死してしまっていた鶏。
除糞ベルトに水が溜まり、糞混じりの水が上から降り、下の段の鶏達に降りかかる。これはエンリッチドケージでも同じ。
死体の上を越えてきた卵もスーパーに並び、加工食品の中に入り、飲食店などで提供されている。
アンモニアは鶏の目や肺を刺激し、失明に繋がる可能性もある。
以上も国内で流通している98.5%の卵が生まれる場所の現実なようです。
自分は彼女達の一員ではありませんが、なんで人間から一方的に無理矢理にこんな目に遭わされなければならないのだろう・・と思ってしまいます。
鶏に限らずですが、鶏は仲間や人の顔を覚え、見分けることが出来る上に、食べ物や危険を鳴き声で伝え、仲間とコミュニケーションを図る生き物だそうです。
人間と同じで知性もあるのに、なんでこんな扱いをされなければいけないのだろう・・とも。
読んでいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください