ある人がある楽しい話をしようとしてくれましたが、私はその話を楽しめる気分ではありませんでした。
せっかく話してくれてるからと少しの間、空元気で楽しい返事をしようと心がけました。
でもどうしても「つらい」「しんどい」が勝ってしまって、勇気を出して「その話やめたい」と切り出しました。
相手から返事はありませんでした。
他の人が「大丈夫?」と気遣ってくれたので、「こういう理由で聞くのがつらい。少しタイミングが良くなかった。ごめんね」と話せる限りのことを話しました。
相手は「大丈夫!」とひと言だけくれました。
「それだけ?」と思いました。
図々しくも、「そんなタイミングでこんな話をしてごめんね」の言葉が欲しかったことにそのとき気付きました。
楽しい空気を壊してしまったのは私なのに。
相手にも都合やタイミングがあることは分かっているのに。
相手に対しての苛立ちと自分に対しての自己嫌悪、どっちが正しいのか分からなくなりました。
こんなくだらないことで泣いてしまう自分も情けないと思いました。
自分のことも相手のことも嫌いになってしまいそうになりました。
1日で色々な積み重ねがあったこともあり、限界まで苦しみ思い詰めてしまいました。
私はどうしたら良かったのでしょうね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです