自分は、adhdとasdを持って生まれました。
小学5年生から勉強についていけなくなっていましたクラスメイトが次々と問題を解いている中自分だけが問一で止まっていました。
先生にわからないと言っても返ってくる言葉は、「頑張れば解けるからもう少し頑張ろう」でした
そのまま授業が終わるまで自分は、ずっと座って考えていました。
この頃の自分は、「頑張れ」この言葉を言われ続けて頑張ればいつか解けるそう思っていました。
ですが無理でした。
毎日家で勉強をしようにもいつもぼーっとしてしまって勉強どころか宿題すらやっていませんでした。
毎日毎日その繰り返しでした。
中学生になって自分の横には、ずっと鈴木先生と言う先生がいました。
自分は、思いましたやっぱり自分は、普通の人じゃなくて障害者と言う扱いなのだと思いました。
そして鈴木先生は、いつも自分にこんな言葉を言っていました「諦めず頑張ればお前ならできる」
鈴木先生は、励ましのつもりだったのでしょうが自分は、その言葉にひどく傷つきました。
自分は、まだ頑張りが足りないのかとその言葉を言われ続けるたびにその人を先生からあいつとなりました。
そんな毎日を続けている中で友達だと思っていた人と喧嘩になりました。その時に言われた言葉は、「今まで話しかけて上げたのに」でした。
話しかけて"上げた"それは、友達との会話でなくただの介護でした。
その時から自分は、一人で中学校を過ごしました。
そこから高校生になって思いました自分は、死んだほうがいい知的障害者なのだと高校でできた友達だと思う人達と話していても自分は、なぜか笑えませんでした自分は、今高校3年生ですあいつは、いないのにどこのどいつも「頑張れ頑張れ」もう疲れました。
自分は、このクソみたいな自分を終わらせたいと思います。誰にも迷惑をかけず一人でひっそりと静かに死ぬつもりです。
こんな長い知的障害者の自分語りを見ていただきありがとうございす。
それでは、皆様さようなら
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです