あなたの哲学と私の哲学の境には、渡ることのできない大きな渓谷がある。
そしてそれは私とあなたの隔たりであり、私が私を、あなたがあなたを保つ為の防衛線でもある。
これを侵害することは、双方の生きてきた人生への冒涜であり、侵略行為と見做し、双方はこれを排除しなければならない。
過去の私に失望させてはならない。過去のあなたに嘲笑されてはならない。
しかとその両足で立っているためである。
私の腕を強く握るものを許してはいけない。あなたの足を繋ぐものを許してはいけない。
双方は自由を目指すため、その腕は行先を自ら指し示し、その足は自叙伝を書き記し、それが双方にとっての羅針盤と聖書になる。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです