そうそうそう、そうなんだよ。
自分ち親がお気に召す子供に育ってくれないのは気に食わない。うちの両親もそうだった。
だったら最初から俺という子供を作らなければ良かったじゃんと思うけど。
自分ちの■■と責任で1人の命と1人の人生という重いものを自分ちの作っておきながらも、いざ、俺という子供が自分ちの希望通りの生き方をしてくれなかったとなったらこうで。
父親は静かにながらも感情の起伏でそういうのが分かりやすい人だった。
いるんだ。同じことを思ってた人達が。そのうちの1人の方も、自分の経験からそう思うように至ったようだけど。
ごめんね、こんなこと言って。T君もそうだったみたいね。お■さんの方が。
分かってる上でだっただか知らないけど、昔から、世間の常識のこうでなければから外れずに生きてきた妹にの方へだけは何かとちゃんとしてあげてるんだよね、家の母親は。
何十万もお金をかけて、妹にだけは着物の■服だかを用意してあげたり。保険金の受け取り人も話し合いもなく妹にしてたり。俺と■つしか違わないのに。だから、妹の方が長生きしそうな見込みがあるからとかではないはずなのに。
お父からは「こんな子供じゃ要らないな」と言われたこともあるし。
昔は、俺と2人きりでいる時には俺に当たり放題な母親だったけど、妹や父もいると掌を返す人で。妹や父もいると普通のどこにでもいるお母さんの顔に変えてと使い分けをする人だった。俺に対する言葉遣いや口調まで掌を返す人で。
実際にはこれ以上のこともあったけど。
だから、妹と父親は母親にこういう裏の顔があったことは知らないはず。
だから俺は昔から思ってる。俺の親の場合はだけど、実際には子供に対して■■■な愛で■してくれるものではないと。実際はこんなものでしかないと。
■■への愛情よりも、■■が自分ちの希望通りに生きてくれるかくれないかの方が大事だったようだと、俺は自分の両親に対してはそう思ってる。
子供の人生は自分ち親の物ではないでしょ?と俺は両親に対して思うけどね。
だから、運命の人からの愛もこんなものだったのかもと思うこともある。彼がそうだったとしたら、彼からも■■■の愛で愛してもらえなかったからだとも思ってる。
難しい。
こっちは他の女を選んでたとか、よっぽどのことでもない限りは無条件な愛で愛せる気持ちでいたとしても、向こうは違うようだ。現実はそんなもので。
結局はやはり、自分が何から何まで完璧でなければ無条件な愛という愛で、本当には愛されることはないんだとなっちゃうよ。
T君ありがとう。また、話させてもらいました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです