小さい頃から喘息の持病があり身体も弱かったから良く体調を崩していた。
喘息の症状は極端に悪化する時期があって、その時は大抵夜中に発作が起きて眠れなくて辛かった。
「医療が未発達な時代ならこの時点で、命を落としていたと思う。」
普段も運動したり急なストレスがかかると発作が出るから、
「都合が悪くなると調子が悪くなる=仮病」だと言われて散々にイジメられた。
先生すら信じてくれず、相談さえ出来なかった。
「誰も信じられないし頼れない。」
私は極力他人に関わることを避けてきた、
信じてくれないし、きっとまたイジメられるから…
気が付くと、いつも一人ぼっちだった…
「孤独の道しか選べなかった。」
今でもどこか人を信じきれないから心を開けず、人付き合いがとっても苦手…
だから社会で生きていくのもすごく大変!
だけど、慣れちゃったのかな?一人ぼっちでいるのが子供の頃ほど辛くはなくなった気がする。
でもなんか時々、私だけ取り残されて世の中が行ってしまう様な不安にかられる…
「誰か私に気が付いて、淋しいよ…」
※亡くなるはずだった命が医学によって生かされ、苦痛を抱えたまま生きていく。
生かされたものは本当に幸せ?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです