去年、妹から言ってきて、姪が彼の実家まで連れてってくれたことがあったんだよね。
近所の人達にお話しを伺ったり、彼のお父さんともお会い出来て話せたのだけど。
結局、そこまでしてきても相変わらず気持ちの方向性をつけられるようになる解決の糸口は何も掴めないままだった。
その帰路の時のことを曲で表すとチョン・ジェウクの遺書という曲がぴったりだった。
だから、この曲と共に俺の中では終わったことのつもりだったけど。
もう、気持ちは無いし。向こうが距離を取り始め出してからの俺に対する言動の数々のことを思うと無理。だが、気まぐれだっただかなんだか知らないけど、半分ほどは悪くはない感じの時もあったりだったけど。
そんなあいつに対する信頼感もとっくに崩れたし。
「俺のことをもう要らないという奴にあげたい愛にあげるも愛も無いわ。こっちからだってお前みたいなのはお断りだ」。俺はそうなるタイプだし。
だけど、あれほどのことがあったに引っ張られちゃってどうしょうもないよ。
俺の中で終わった気でいても、本当に終わらせらることは出来ないみたいだ。彼がそうなのか違うのか、はっきりする時までは。
でも、それがあるから、本当は愛情がまだ少しはあるような感じがしないでもなくて。再び、あの頃のような愛情が蘇るのも難しいことではないようで。
S・ジンの美しい秘密が胸に哀しく沁みるわ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです