勉強のストレスでしばらくなにもできなくなって、自分が頭の中で考えたことに自分で傷ついていた。まるで面白くないことだと思う。自分が抱えてるストレスの源は理想の自分のようにふるまえないことだ。理想の自分ってのは毎日14時間勉強して、一度見たものは全部覚えられて、ケアレスミスもしない。そんでもって、テストでは最高の点数を叩き出せる。まぁあまりにも現実的で無くて面白くもなんともない
自分のまじめさや努力量を誇りやら何やらにしている人たちがいて、努力できるってのはそりゃ立派だけど。それが立派なのは大多数には出来ないことだからだと俺は思ってる。希少価値が付いているだけ。それに、ある意味で努力できる人ってのは馬鹿だとも思う。人生なんて右見ても左見ても娯楽なんてそこら中に転がってる。真面目になればなるほどそういうものを忌避する人がいるけれど、人生ってのは楽しくないとダメなんだ。少なくとも面白くしようって方向を向かないと
勉強だってどうせやるなら楽しむべきだし、人生生きていく上で目の前に現れる障壁に対して、みんなそれを越えなきゃいけないとか退けなきゃいけないとかそんなことばかり考えてる。でも本当はその障壁をこえられなかったとしても、現在地から横に曲がればいくらでも別の道がある。自分がその障壁を越えないといけないって思い込んでるのはこだわりとかプライドとか、視野が狭くなってたり、楽しむことを忘れてるからだ。人生の目的を楽しむことに出来れば、そんな障壁はあってもなくても変わらないものだ。道はいくらでもある。楽しむことを良くないと思ってるから、苦しむことや一生懸命に打ち込むことだけが素晴らしいと思ってるからだ。でも本当は、人生楽しんだもの勝ちなんてことばがあるように、他人にいくら称えられても、いくら尊敬されて立派だと褒められても、そんなものは全力で楽しんでいる人間の足元にも及ばない
楽しみなんて何でもいい。公序良俗の180度反対側なんてのはさすがに進めないけれど、人に多少引かれたりする趣味でもいいじゃないか。楽しめ。全力で楽しんで、精一杯笑って生きればいい。遊べ遊べ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです