メンクリに通院しています。
一年前から先生が変わって治療方針が自分と合わなくなりました。
睡眠リズムと昼夜逆転直さないとほかのこと一切しないときっぱり毎回いわれます。
私がネット依存と今いる家自体が夜型生活だということと過眠と日内変動がひどくてどうしても直せないのに話を聞いてくれません。薬も睡眠リズムが良くならないと変えませんと言われます。
カウンセリングの先生も治療方針に難色を示しています。
病院内の先生を変えることはできないと言われて転院かセカオピをしようかなと思っています。
今まで頑張ってきたけどもう限界かなと思っています。
今の病院にずっといるので病院選び等が全く分かりません。
転院やセカオピしたことあるかたのお話を聞きたいです。
メンタルの病気でなくてもいいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
僕の現在位置@天気痛⛈
通院お疲れ様です。
小瓶主さんとお会いしたわけではないのと、ごく限られた情報しかないため想像や憶測が入る点を了承ください。
主治医が変わったのは1年前、方針が合わないと感じ始めたのは数ヶ月前からって感じでしょうか。
“ほかのこと一切しない”っていうのはつまり加療しないということだと思うのですが、こういうタイプの医師を相手にするのはなかなかハードですよね。
歯車が噛み合ってる時はいいんだけど、外れてくると「あれ?」って感じで。
恐らくですが、ネット依存・過眠・夜型生活の家・日内変動のうちネット依存が続いていることにたいして医師は疑問を持っているのだと思われます。
現状、ネット依存を治す薬はないし色んなアドバイスがあっても依存脱却には本人の強い意志が必要です(主治医から聞いて耳タコですよね、申し訳ない)。
夜型生活の家で暮らす人がみんなネット依存になるわけではないということで、医師とすれば「治療上必要な患者さんの協力が得られない」と感じているのかも。
医療者目線ではそんなふうに思いましたが、決して「小瓶主さんの努力が足りていない」と言いたいのではありません。
何となく眠剤が出されていそうな感じもするのですが、基本は短期集中作戦なので「AがだめならB、それもだめならC」と変えていくのが近年のセオリーではありますね。
Cでも無理なら一旦ぜんぶ抜いて休んでみようか、というのも普通にありますし僕も経験してます。
同じ剤を2ヶ月も3ヶ月も使わないし、多かれ少なかれ呼吸抑制など副次的な影響がありますのでやっぱり薬は少ないほうが良いのは言うまでもありません。
話を聞いてくれない状況だと転医を考えたくなるのも自然ですね。実際、見切りをつけた多くの方は新規に初診でかかってしまうと思います。
院内で担当医を変えてもらえないの、あれキツいですよね。単科のところに多いでしょうかね。「初診が隣の診察室の先生だったらなぁ」なんて思ったことあります。
カウンセラーが主治医の方針に難色を示しているというのがすごく気になるのですが、難色を示すだけで終わっているならばそれはそれでどうにかしないとって話ですよね。今のCLがA-Tスプリットなど取り入れているなら尚更その状況はおかしいわけですし。
セカンド・オピニオンもありですが小瓶主さんの負担が大きくなりそうなのがネックかなと。
費用のことも勿論ですが、意見を求める先の医師が診断書なり診情なりを要求すれば主治医にその旨伝えなくてはならず、そこでしんどくなる人を多く見かけます。
リファーするのさえ嫌という人でなければいいのですけど……。
他医の話を聞いたうえで今のCLに通院続けるか転医するかの決断を下す、それを主治医に意思表示しないといけないのが心理的な負担にならないか。
他へ移ることになれば「もう先生のこと信用できないので」というメッセージになり得るし、通院を続けるにしても「やっぱり付いて行きます。一瞬でも先生のこと不信になってすみません」みたいな気まずい空気になることも実際あるんですよね。
「そこまでやる?」と自分に問いかけて、それでも必要なステップだと思えば「やる」、労力に見合わないと思えば「やめる」。そこは小瓶主さんの考え、価値観で決めてよいと思います。
ただ、もう限界が来たということなので、そう遠くないうちに転医することになるのかもしれませんが、お金がかかってもぜひ診情だけはちゃんと出してもらって新しいところに持ち込んでください。
通院の記録を残すという意味で、将来必要になったときに重要なことがありますので。
何かありましたらまた小瓶ながしてくださいね。
僕の現在位置
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください