時系列通りには書けないと思うけど。ごめん。
あと、小分けにして聞いてもらうしかないので、ご了承願います。
一番最初にあったのがこれ。
俺が26の時のこと。
快晴の春だか初夏だか、そんな季節のある日だった。
隣県の叔父さんの家にまでお母と出掛ける用事があって出向いた日のことだった。
地元のA県の最寄り駅から新幹線に乗車。俺は街側の方のドアの前に立ちながら車窓をずっと穏やかな気持ちで見てたんだよね。
前述の通り、C市に突入して、もうDの地名の所は過ぎたなと分かるというか、過ぎた後のことだった。
これも前述の通り、Dの方では店といったらイオンに行ったくらいで、C市に縁(ゆかり)があった人がいたことなんてない上に何故だか分からないけど、そのまま車窓を見てたら「私の運命の人って、ここら辺に住んでるのかな?」と思えたのよ。なんとなく、理由も無く。
そしたらこの次に(多分、車よりこっちの先だったと思うけど)同じく、理由なんて無いのに、これまた何故だか分からないけど「年下かぁ」と思ったのよ。
年下?こういう意味ではない。年下なんだとこの時に第六感で分かってしまった方。
そしたらその次に急に黒い車で、ワゴン車のような(長方形っぽい、大人数乗り用のファミリーカーみたいな)車の映像が脳裏にぱっと浮かんで視え始め出しただった。
詳細を書くと大きなタイプの方で、その車は俺が立ってるドア側とは反対の海沿いの東名高速道路の道を俺が住んでる旧B市方面に向かって走行してる。その様子を斜め右後ろ5から7、8mくらいかな、離れた所から俺も車の速度に合わせて並走しながら見てる。そういう映像だった。
この時、車のことは一切考えてなんかいなかったのに。
そして、幾つの人なのか分からないけど、そんなに俺と年が離れてるということはないだろうに、大人数向けのファミリーカーみたいなのに乗ってるなんて意外だなということを感じたり。あと、ここから車で俺が居る旧B市の方まで走行してくるのは遠いなと思ったりしてたのよ。
そんなことを思ってたら今度は突如として、■■の大手企業の大きなロゴ(企業名の)が目に入り込んできて、「おおっ」とさせられたものだった。
これが印象的だったのが、後に地図で調べた際に役立ちだった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです