淡い色をした雲に気付かされる時間。
鳩ぽっぽでもなく、時計の針の音でもなく。ふと、目に入った窓の外の色に。
無音の中。
動かない雲の下。
揺れる洗濯物の横。
止まっているようで、進んでいて。
変わっていないようで、少しずつ違って。
お日様が教えてくれたような気がする。
明るくて、眩しくて、照っていて。
そんな昼間から現実が降り注いだ。
気づいたら部屋が薄暗くて。
窓から差し込む光は街灯の光に変わって。
何も変わり映えないことだけど、
でも、生きてる、生かされていると思って。
大きな変化にはすぐ気づくかもしれない。
小さな変化でも、日を重ねれば、多面的に考えれば、変えられるかもしれない。
機械のようにボタン一つで変化できるほど、人間は便利じゃない。
じっとしてても、始まらない。
だから、めげずに頑張りたい。
毎日じゃなくていいから、水やりをして欲しい。小雨でも、天気雨でも、はたまた土砂降りでもいい。
自然に頼って、左右されながら前へ進もう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです