10年お付き合いがあったママ友が亡くなった。先月お会いした時に、かなり顔色も悪く体調も悪そうで、受診を勧めたが行けず、更に悪化し大きな病院に緊急入院し、育成会会長より、今日ご逝去の知らせを聞いた。
仕事柄、かなりマズい体調なのは会った時にすぐ分かった事だし、もっと強く受診を勧めたら良かったのか。
彼女に対して、自分は何も出来なかった。
悲しい気持ちもがたくさんある中に、羨ましいと思ってしまった自分もいる。
鬱病罹患経験者で、厭世感が消えず、子供は発達障害、夫は突発性難聴で、私は夫に代わり正社員として働く事になったけど、介護職で収入が多いわけでもなく。転職しもう少し収入を得たいが、次を見つけてから辞めて欲しいと夫は言う。早番遅番不定休の状況で、次も探せない。
自分も死んでしまいたい気持ちが強いのは逃げや甘えなのも重々承知してるけど、なんで自分は生きているのか。何で毎朝目が覚めるのか。
亡くなったママ友はお子さま1人で、同じく発達障害のあるお子さまで、色々情報共有をしたり悩みを話し合ったりしていた方。
純粋な気持ちで涙が出ずに、何で亡くなったのは自分じゃなかったのか。こんな自分は生きていても仕方がない。
親にも、交通事故の後遺症がある兄を生涯見られないなら、医者に堕胎しなさいと言われた時におろしておけば良かった、と言われ続けた自分は何故生きているのか。
ママ友のご逝去はとても悲しいのに、自分が死にたかった、という気持ちが出てしまう。
こんな嫌な考えが浮かぶ自分こそ、亡くなるべきだったのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです