僕は今、もうどうしていいのかわかりません。どこで人生間違ったんだろう。
長い文章にはなりますが、もしよければ、どんな意見でもいいので聞きたいです。第三者の視点が必要な気がしてます。
ざっくりした今までの経過と、現状です。
僕は去年医学部受験を諦めた。
その時はもう全部どうでも良くなっちゃって、いつ死んでも、どうやって死んでも、どうでもいい。楽になれるなら何でもいいと思ってた。
実際、いろんな方法について考えるくらい、精神的にまいってた。
大学もいかなくてもいいと思ってた。でも母親に「あんたみたいな人間を雇ってくれる場所なんかあるわけない」って言われて仕方なく適当に大学に出願した。
でも、出願先が決まったとき、僕は悔しかった。
挑戦することすらしない、そんな自分が嫌になった。行きたいわけでもない大学に受かっても嬉しくないのに、、って思いながら勉強したけどやっぱり不合格だった。
不合格だと知ったとき、僕は悲しくも悔しくもなかった。なんなら嬉しかった。
やり直す機会が手に入ったと思ったから。
それで、僕は同じ過ちを繰り返さないために、医学部専門予備校に入って勉強し始めた。
でも、医学部の入試について知れば知るほど、僕みたいな人間が医者になりたいだなんて、思っちゃいけないんじゃないかって気がしてきた。
理由はいくつかある。
・僕は人を救いたいと思えるほどいい人じゃない。
・僕の腕は傷跡だらけで、醜い。袖から見えてしまったらきっと引かれる。
・僕は意志が弱い。
・小論文が苦手すぎる。←これが一番しんどい。
小論文がかけなさすぎて、小論文の担当の先生に心配されるレベルでほんとに何も書けない。
書けないことも辛いけど、一番怖かったのは、その先生が僕に直接言うんじゃなくて、間に別の人を挟んで伝えてきたこと。
その日の夜から何回か、過呼吸にもなってる。多分僕が思ってる以上にダメージが入ってる。
怒ってるのかな、とか、色々思っちゃって、その先生自体が怖くなった。
僕の小論文の書けなさはほんとに悲惨で、もう、一文字も書けないまま提出することになることもよくある。怒られても、嫌われても、仕方ないとは思う。
完全に僕が悪い。
こんなことがあってから、僕は医学部受験を諦めるべきかすごく悩んでる。
医学部以外なら大学に行きたいとは思わない。
医学以外に学びたいことなんてない。
小さい頃から医学関連の本を読むのが好きだった。
それくらい、医学に関心はある。
でも、僕の身も心も多分、限界が近い。
予備校にいるときだけ、動悸やめまいや吐き気がする。
翌日、小論文の先生の授業があると、夜、高確率で過呼吸になっちゃう。
授業中もいろんな科目で息を吸っても吐いても苦しいってなっちゃう。
腕の傷は諦めても、諦めなくても、増え続けると思う。
それぐらい、僕にとってはどっちを選んでも苦しいのはわかってる。
最終的な判断は僕がしなきゃいけないのもわかってる。
もしよければ、どんなことでもいいので、思ったことを教えてほしいです。
最後まで読んでくれた人、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
永遠の王子様 レイ
こんにちは。
本当にどんなことでもな思ったことを書させていただきますので、焼け石に水だったらごめんなさい。
倫理的に問題なこと以外は「こうでなければいけない」ということはないと思っております。
「こうでなければいけない」で自分を雁字搦めにすることは無用だという考えでおります。
それなので、人を救いたいと思えるほどの良い人ではないとご自身で思われていても、それを理由の1つとして医者になる道を断念することはないと思います。
医者になるのに「人を救いたい」気持ちがなければならないという規定がある訳でもありませんし。
とても関心があるから医者になりたい。それでいいと思います。
腕の傷が見えてしまったとしても、自分も精神的にとても苦しんできた過去がある(今もそうだ)からと、貴方様のその腕の傷に理解を示されて、見て見ぬ振りをしてくれる人達もいると思うので、そんなに気にされなくてもいいのでは?と思います。
それに私は「人の目や口なんて気にするな。言いたい奴には言いたいことを言わせとけ」と跳ね返すタイプなので、もしも引かれてしまうような方がいたとしても、真に受けずに流してしまえばいいのでは?とも思います。
もしも、引く反応をしてしまう方がいたとしても、貴方様を傷つけようと悪気があってではなく、思わずそのような反応をしてしまったという人達が殆どだと思うので。
意志が弱い故に躓くことがこの先にもあったとしても、その都度、何度でも再び立ち上がって、先に進んで行くを繰り返せばいいだけだよ、とも思います。
人には得手不得手があるものです。しょうがないことです。その不得手が偶々、小論文だった。ただ、それだけのこと。どんなに頑張っても苦手なことは苦手なんだからいいじゃん、しょうがないじゃんと、ある意味、開き直った気持ちを持たれるといいのではないか?と思います。
小論文担当の先生は小論文は得意かもしれないけど、他の何かで苦手なことがきっとあると思います。
得手不得手の分野が違うだけで、貴方様と何ら変わらない部分もあるはずだと思えば、少しは先生に対する恐怖心が薄れてくるかもしれませんねとも思いますし、身体の方に影響が及んでしまうのも和らぐかもしれませんねとも思います。
とても医学に興味がおありなのですね。
それほど好きなら、確かに最後は貴方様が決めることですが、もう一度、医学の道を目指すことを再考された方が後々に悔いが残らないのでは?とも思います
長文失礼いたしました。
それでは失礼いたします。
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