私は、生物として歪みな存在だと思う…
病で壊れかけた肉体に無理矢理魂を結び付けた様なモノだ。
定期的な検査や投薬が無ければ、少しずつ症状が進行し死に至る。
自立しては生きられない「宿命」を背負った…
その事実は私をどん底にまで打ちのめし、幼少期からの希死念慮に拍車を掛けた。
このまま歪みな存在として無意味に生きるか
治療を辞め、苦しみ抜きその時を待つか
自ら死の恐怖を乗り越えて逝くか
どれを選んでも「苦痛」は避けられない…
ただ、生きたまま死だのだと感じる。
「私には何も無い、何も遺せない」
期待に応えられない苦悩、
せめて理解が欲しい…
冷たい…
ただ文字を並べただけみたいな、
「心がこもらない言葉」
「怖い、苦しい、辛い、助けて…」
私の声は誰にもとどく事は無い。
正に「幽霊」だった…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください