私はあなたの
生存許可証発行装置じゃ
ありません
私の役に立てたと思えば
「これで自分も生きていていい」
と思えるから
あれこれ役に立とうとするのでしょう
でも
あなたが差し出すものの中に
一つだって私の役に立つものはない
あなたが差し出すものには
あなたが目を背けている問題が
血のようにベッタリこびりついている
あなたは
私を利用して
自分の問題から目を背けたいだけだ
弱った人間をさらに弱らせて
自分のためのエネルギーにする
それが助言の正体だ
恐怖を植え付け、
脅しによって誘導し、
挙句感謝されようとする
なんて卑しい振る舞いか
「わたしたち、
ひとりじゃ生きていけないでしょう?」
そうだとしても
私の人生にお前は要らない
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください