自分の意思がないのに生きるのは嫌だ
その時がきたら延命などしないで死なせてくれ
そんなことを言われたって私にはできない
意思はなくても体はまだあたたかいのに
私には死なせることなんてできない
植物人間になったって
延命してでも生きていて欲しい
これも結局ただのエゴだ
決断だけが迫られても答えは見つからない
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
私の母も延命治療はいらないと言っています。
私は母の考えをできるだけ支持したいと思っているから、延命措置はしないと思います。
でも、今そう思っていても、もしそのときが来たときに実際にそんな選択ができるのか。
すごい重い選択、主さんのおっしゃるとおり答は簡単には見つからない…
いや、答はないんじゃないかと思います。だって、ないでしょう?どちらの選択にも、良いことと悪いこととがあって、どちらがいいか、どちらを選ぶべきか決めるなんてとてもできない。正解なんてない。
でも、既に起こったことが変えられないのも事実で、そのときの選択が正解である気もするのです。うまく説明できないけど、そんな気がする。だから、あなたがとった選択は、間違ってないです。大丈夫です。
なんて、私なんかが言うのもどえかとは思いますが笑すいません…
余談ですが、ロバートフロストが書いた詩で、The road not takenという詩があったはずなのですが、それをふと思い出してしまいました。
要約すると、
ある人の前に二つ道がある。一つは人のよく通ったあとがある道で、もう一つは人があまり通った跡がないような道。どちらを選ぼうか。
後者に決めたが、もしもう一度ここに来たのなら、前者を選ぶことにしよう。そう言ってその人は、もう二度とくることがないだろうその場所から一歩踏み出した。
というような感じです。
もしお時間あれば読んでみてください。
ななしさん
つまり、
あなたともう一人いて、
その人は植物状態
その人は鬱かもしれない不治の病かもしれない、理由は自殺か、事故か…
その人に当たる人は親、彼女、妻、夫、彼氏、それとも…
本人が望んでるのなら、いいともおもうけど。
わずかな希望はあります。意識が戻ることが奇跡的にあるかもしれない。
なんの状況も知らない私には決められない。
全てはあなたが決めること。
力になれなくてごめんなさい
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