私、それなりに愛されて育ったと思うし、虐待なんて一度もされたことなかったけど、病んだ。
一番古い希死念慮は中学の頃かな。
その頃にはもう壊れてたらしい。
思い当たるフシが一つ。
最近になって気がついた。
それは、親の愚痴聞き用のサンドバッグにされたこと。
もちろん身体的に殴られたりしたわけじゃないよ。
日常的に職場の愚痴を何度も何度も聞かされて、具合悪くて寝ててもぼんやり起きてると見るや聞かされ。
私が何か話していても途中で強引に自分の愚痴にシフト。
おかげで私は自分の話をするのが苦手になり、人との距離感もつかめずどこに行っても馴染めない。
二十代で精神疾患になり、それから十年以上薬を飲み続けている。
きっとこれからも手放せないんだろう。
最近ネットで知った。
愚痴を聞かせ続けることは子供の健全な成長に悪影響らしい。
もっと早くにそれが周知されればよかったのに。
私はあなたに壊されたんだよ、なんて面と向かって言ってやろうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください