幼少期の頃からずっと自分の親から
「自分の事を消して友達や先生(などの他人)の気持ちを考えろ。」
「できないなら友達と立場入れ替わってみて生活を味わってみるか?」
「じゃあお前があいつに同じ事されたり言われたりしたらどんな気持ちぃ~?」
「辛く苦しいのはみんな同じ」
などと相手の立場になって考えてみろと嫌になるほど精神的に痛感させられて生きてきた。
社会人になってからもみんなに認めてもらえる事と、承認欲求を前提に、
周りにいる目上の人達に足元見られて強請られている生活を過ごすかのように、
いくら人それぞれの気持ちや空気に合わせて考えて、答えを出して行動しても、
周りの反応、気分や思考は全く変わらないままか、何かしらのご褒美も一つもない、
良かれと思って考えたうえで行動しても、かえって怒らせてしまい、裏目に出てしまう場合が大半。
現実じゃあ誰からも見向きもされず、
自分の身にトラブルが起これば誰からもフォローしてもらえず、
原因が他にあろうが、家族や先生たちに落ち度があろうが
自分だけが責められるばかり。
確かに他人の気持ちや事情は大事だけど、
どんなに深く考えて、家族、友人等の気持ちになって考えても何一つわからない…
僕も本当は、みんなと同じように、
他人の気持ちや人の評価を一切気にせず、
友人などの他人の気持ちや周囲の期待や都合だけばっかり
じゃなくて
自分のことも同じくらいもっと大事にできる生活がしたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください