生きるのが怖い。
なぜだろうか。
6年前、父親の言葉の暴力、身体的な暴力によって親が離婚した。
そのときの傷はかなり深い。
そして、まだ父からは僕に対して謝罪はしてくれずいまだに自分のなにが悪かったのか、なんて思っているみたいだ。
それから母の実家で暮らすことになった。
ただ、母の実家もかなり厳しい家庭で言葉がきつく、傷ついた。
今でもきつい言葉を言われるときがかなりある。
4年前、僕は虐めにあった。
学校に転校生が来て好きになってしまい、しつこくしたことでその子が僕をストーカー呼ばわりして周りの友だちに言いふらしてたらしい。
結果、全生徒が敵になった。
幸いにもそのとき不登校にはならず、1年後担任の先生がうまく片付けてくれた。
けれど、そのときにできた心の傷はかなり深かった。
そのときはじめて自殺を意識するようになった。
それからというもの、全てが嫌になり自分が嫌いで嫌いでしょうがなくなってしまい、何度も死のうとして何度も失敗した。
悔しかった。
こんなに辛くて苦しくて死にたいと思ってるのに死ねないことが。
こうやって整理したけどなぜとてつもなく生きるのが怖いのかは全くわからない。
なんで死にたいのだろうか。
理由が全くわからない。
なのにすごい死にたい、死ななければならないという感情が襲ってくる。
誰か理由を教えてください、、、
お返事をください
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ここでのお話を読んだだけなのあなたの思うお返事にはならないかもしれませんが、今のあなたは心がいっぱいいっぱいになっている気がします。
色んな辛いことが心にも体にも溜まりすぎて、今いる場所から逃げたくなってしまっているのではないでしょうか?
逃げる、というのは人間の正しい防衛本能ではありますが「逃げる=死」は悲しすぎます。
今のあなたがどのくらいの年齢なのかによって安全な逃げ方は変わってきますが、せめて自分を傷つけることはやめませんか。
自分まで自分を傷つけて責め立てたらどこにも逃げ場がなくなってしまいます。
全てが嫌になってもいい、辛い目にあっても踏ん張って生きてきた自分のことは認めて大事に守ってあげましょうよ。
人は生まれたこと自体が奇跡で、死んでもリセットはできません。
望む望まないに限らず人はいつか寿命がきて死にます。せっかくの奇跡を自分で終わらせてしまうのはもったいないと思いますよ。
死にたいと思ってしまうのはあなたの心が悲鳴をあげている証拠です。自分の気持ちに寄りそってなぐさめてあげましょう。
寄りそう、というのはけっして死ぬことではありません。死にたいと思うほど傷ついた気持ちを優しく包み込んで落ち着かせることです。
大丈夫、死ななくても大丈夫なんだよ、と自分に声をかけてあげてください。
気休めでも繰り返してみてください。
自分だけは自分の味方でいましょうよ。
生きるのは怖いです。
死ぬのも怖いです。
怖くても辛くても生物は生きるために食べて寝て生きる物。
せっかく生まれたのだから寿命が尽きるまで生きましょうよ。
どうしても思いとどまってほしくて長くなってしまいました。ごめんなさい。
辛い時はまたここで吐き出しましょう?
せっかくこのページがあるのだもの。
ななしさん
幼児期から虐待に遭った者です。
その時の心の傷は成人しても治りません。一生抱えるものだと覚悟しています。
私は鬱病にもなり、薬を使って、今は多少立ち直っています。希死念慮に襲われたり、助けてくれなかった周囲への怒りを時に爆発させたりしています。
一度、心療内科に行ってみてください。心の傷は、けして治りませんけど、気持ちを和らげる薬はあります。
私は最初、薬なんかで、って思っていました。でも、社会で生きるには、薬を使って、周囲とうまくやらないと生きられません。
病名をつけるなら、鬱病だと思いますけど、病名に振り回されると、虐待の傷は違うんです。
自分の傷と向き合えるようになるには、気持ちを落ち着ける必要もあるので、まずはお薬飲んで、時間をかけてください。
急激によくなることは期待しないほうがいいです。徐々に、成長しながら、自分の傷と向き合えるようになります。
他人は傷を持った人を、なんとなく感じ取って、残酷なこともします。自分がその気になるまで、人との距離を取ることも自分を守る一つです。
もし、自分から関わりたいと思うなら、安定した気持ちになれてからをおすすめします。
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