まぁ?そりゃあ一歳年取ったくらいじゃなーんにも変わりませんよ。
でも、明らかに俺は小6で止まってるなって感じるんだよな。
もう中学3年生、なんなら今年の春から高校生だっつーのに、未だに見る夢の内容は小6の頃の光景。
6年3組、クラスメイトが出てくる夢。
ずっとその夢ばかり見てる。バカみたいに囚われてる。
中学生になってできた友達なんかいませんよ。増えるどころか減る一方だね。
だから、彼らの夢ばかり見てしまう。もう彼らは俺のことなんかとうに忘れてるくせに。
あー、15歳か。15歳。
確か、宛メを開いた頃は11歳とかだった。自分で小瓶を流すようになったのは12歳。
もう3年経つんだな。早い早い。
いや、逆に3年しか経ってないのか。もっと5年とか経ってるもんだと思った。
出会った人、離れていった人、今も変わらず話してくれる人。
色々いるけど、やっぱり俺は変わんなかった。
ずっと子供のまま。大人なフリした子供のまま。恥ずかしいったらありゃしねぇ。
生き恥。そうそう、生き恥って言葉がぴったりだ。
ほんとはさ、15まで生きるつもりなかったんだよ。
15歳だよ、15歳。尾崎豊の世界観だったら盗んだバイクで走り出して覚えたての煙草ふかしてる歳だよ。
俺はてっきり、13くらいの誕生日に死んでるもんだと思ってたよ。
今も全然死にたいけど。なんなら今年も誕生日に死のうとしたけど。
ダメだった。まだ未練があるらしい。
いつになったら死ねるんだろうな。
人間いつかは死ぬけどさ、そのいつかまで待てねぇって話だよな。
急足なんだ、どうせ辿り着くのにな。
最近ほんとに様子がおかしいよ。
上がったり下がったりで気持ち悪い。
自分を制御できないで周りに迷惑かけるし、あんなに調子良かったのに自傷行為までし出したんだ。
一年やってなかったんだよ、一年。
それが再発するって、相当だ。
SCさんに言われた。
「mzkくんはお薬を貰ってもいいかもしれない」って。
俺もな、薬があったら楽だろうなって思ったんだけど、でも俺の中の否定する俺が「そんなのは甘えだ、薬を飲まないでももっと頑張ってる人はいる」って言ってくるんだ。
「壊れるまで頑張れ。壊れるまで動け。そして最後は壊れちまえ」ってさ。笑えるよな。
もうさ、死にたいって思わなかった頃には戻れないんだって確信したよ。
小5…いや小6の一学期。
嫌なことも沢山あったけど、何もかもが楽しかった頃。
もう思い出せねぇや。
俺はずっと否定して、希死念慮抱えて、生きていかねぇといけねぇんだな。
めんどくさい。そんなだったら死んじまえばいいのにって思う。
15歳になっても何も変わりませんよ。
希死念慮のあるし、自殺願望もあるし、いつだって周りの死を見届けたくない。
変わんない、変わんない。なーんも変わんない。
一個変わったところがあるとするなら、
出会えた人が1人、いたことくらいかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください