真っ暗な部屋に警戒心とスマホのライトだけが光る。
外に出るのが怖くて。
閉じ込まれてしまうんじゃないかって。
1人どこかに消えてしまうんじゃないかって。
胸が、心の芯が、痛かった。
嫌な感覚がした。
動けなくて。その場で何もできなくて。
スローモーションのように力が抜け、そっと手が動く。
涙が頬を直線上に垂れてゆくのがまた、痛かった。傷跡に染みるように。
頼りたくもないのに、求めてしまう。
1人ではどうにもならないし、でも、1人で解決しようとする。
自分では消化しきれない気持ちが勝手にひとり歩きして、どこかに衝突する。
衝突して、ようやく気づく自分の愚かさ。
何にもできなくて、ごめんね。
ごめんねばかりでごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください